唐沢寿明、山口智子との結婚30周年を語る!「ゲームは全部捨てられた」過去を自虐

今年で結婚30周年を迎える、俳優の唐沢寿明さんと女優の山口智子さん。多くのファンから「理想の夫婦」「おしどり夫婦」と称されるお二人は、人気絶頂期にゴールイン。唐沢さんは今もなお第一線で活躍し、山口さんも女優業はセーブしつつも、CMなどでは変わらぬ存在感を放っています。

先日、唐沢さんがCM発表会に登場し、妻・山口智子さんとの結婚30周年について語りました。この「真珠婚」を迎えた夫婦生活を笑顔で振り返る一幕も。

▼唐沢さんが発起人を務める熊本復興支援チャリティイベント『GO!GO!ラリー in 熊本』に参加した際の一枚。

イベントで「俳優業以外に長く続けていることは?」と聞かれた唐沢さんは、少し考えてから「やっぱり結婚生活ですかね? 今年でちょうど30年になります。」とコメント。

唐沢さんと山口さんは1995年にご結婚され、2025年には正式に30周年を迎えます。司会者から「おめでとうございます!」と祝福されると、唐沢さんは「いやいや、別にめでたいことでもないんだけどね(笑)」と照れ笑い。さらに「結婚する前に7年くらい付き合っていたんですよ。人間って誰しも癖があるじゃないですか。だから、しばらく様子を見てみようと。そしたら全然問題なかったから、結婚に踏み切ったんだよね」と、意外な秘話を明かしました。

▼若かりし頃のお二人

「結婚生活で不満に思うことは?」という質問には、唐沢さんは「全くないですね」と即答。司会者から「理想の夫ですね!」と称賛されると、すかさず「いやいや、やらかしたこともありますよ」と笑いながら自虐ネタを披露。「昔はゲームにどハマりしてて、奥さんに怒られちゃって、ゲームソフト、全部捨てられちゃったんですよ!」と衝撃の告白!

唐沢さんは「男ってゲームに夢中になっちゃうもんでしょ? 本能なんだから仕方ないじゃないですか!」と弁解するも、司会者から「じゃあ、結婚のためにゲームを諦めたんですか?」と聞かれると、無奈な表情で「いや、諦めたんじゃなくて、全部捨てられたの!」と力説。そのユーモアたっぷりの語り口に、会場は爆笑に包まれました。

唐沢さんのゲーム熱中エピソードは、これまでも語り草になっていました。特に『ストリートファイターII』では、波動拳や昇龍拳のコマンド入力に熱中しすぎて、なんと親指を脱臼しながらも、自分で治してプレイを続けたというツワモノぶり。 友人である木村拓哉さんが自宅に来てもゲームをやり続け、過去にはバラエティ番組で「離婚寸前だった」と自虐ネタを披露したこともあります。

しかし、そんなエピソードを笑い飛ばせるのも、夫婦の絆がしっかりしている証拠。ゲームを捨てられた過去も、今となっては笑い話にできるなんて、もうこれ以上やらかすことはなさそうですね(笑)。

via: oricon news