(画像提供:マーベル・スタジオ)
スカーレット・ヨハンソンは最近、ジュラシック・ユニバースに加わり、彼女が主演を引き継ぐと報じられている『ジュラシック・ワールド:リバース』の公開を控えているだけでなく、監督業にも進出。長編監督デビュー作『Eleanor the Great』を引っ提げ、今年のカンヌ国際映画祭に参加しました。現地で海外メディア『Deadline』の取材に応じたヨハンソンは、将来的にマーベル・ユニバースでメガホンを取る可能性について問われ、その可能性を否定しませんでした。

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ヨハンソンはこれに対し、「私が好きなタイプの大規模なアクション映画には、人間関係の繋がりも含まれていると思います。私が『ブラック・ウィドウ』をプロデュースしていた時も、ストーリー開発に携わり、ナターシャとエレーナの関係性を構想するのに参加しました。大規模な作品でも人間関係、家族、挫折といったテーマを維持する方法はあると思いますし、広大なユニバースの中で壮大な手法で実現できるはずです。これらのテーマは『Eleanor the Great』にも通じるものです。様々な方法があるので、ええ、大規模な作品の監督に挑戦するのは絶対に面白いでしょうね」と語りました。
ヨハンソンがマーベル・ユニバースに「ブラック・ウィドウ」役で復帰するかどうかについては、彼女自身がこれまで何度も否定しています。以前、『アベンジャーズ』第5作、第6作に登場するという噂が度々流れましたが、ヨハンソンはこれを断固として否定しました。しかし、マーベルの俳優たちがプロモーション期間中にストーリーの秘密を守るために嘘をつくのは常套手段であり、全ては映画が正式に公開されてみないと分かりません。
via: Deadline