昨年放送されたガンダムアニメの最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、斬新なテーマに加え、『エヴァンゲリオン』のスタジオカラーと『機動戦士ガンダム』のサンライズという2大アニメスタジオがタッグを組んで制作されたこともあり、大きな注目を集めました。
先日、アニメ第4話に登場した連邦軍の新キャラクター、詩子・スガイ(シイコ・スガイ)は、可愛らしくも人妻属性を併せ持つことから、二次創作が爆増!かなりの人気ぶりを見せています。そんな中、日本のX(旧Twitter)では、とあるモデラーさんが詩子・スガイの搭乗服姿を自作ガンプラで再現し、その可愛らしい姿がユーザーから絶賛されています。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に登場する連邦軍キャラクター、詩子・スガイ(シイコ・スガイ)は、一年戦争時代に「魔女」の異名を持つ連邦のエース女性パイロット。シャアが駆る赤いガンダムに相棒を撃墜された過去を持つんです。U.C.0085年となった現在ではすでに退役し、一児の母となっていますが、長年行方不明だった赤いガンダムが再び姿を現したことを知り、ゲルググを駆り、戦線への復帰を決意します。

XユーザーのRe:JINさん ( @re_ji_n ) は、『ガンダムビルドメタバース』の Figure-rise Standard「アバターふみな」をベースに改造。塗装とミキシングで見事に詩子・スガイの搭乗服姿を再現しました。特に、公式からはまだFigure-rise Standard化されていない彼女の姿を、まさかの自作で実現しているのがポイントです。


なんといっても詩子・スガイの魅力は、見た目からは想像できない人妻でありながら、連邦のエースパイロットというギャップ萌えな可愛らしい表情。Re:JINさんは、その魔性的でどこか純真な表情を塗装で見事に再現しています。搭乗服も公式設定に忠実に塗装され、首元のネクタイもしっかりと作り込まれています。




もちろん、笑顔の差し替えパーツも付属!

そして、もちろん「HG 1/144 ゲルググ スガイ機(GQ)」と並べて飾りたいところ。菅井さん推しの方は、第4話を見てきっと胸が締め付けられたことでしょう…(涙)。



ガンプラや30MSの腕自慢のモデラーさんなら、バンダイがまだ商品化していないこの姿を、自力で作り上げることも可能かもしれません。もし興味のある方は、ぜひRe:JINさんの投稿を参考に、そのクリエイティブな発想に触れてみてはいかがでしょうか。
via: X 帳戶 Re:JIN