マシュー・マコノヒー&ウディ・ハレルソン、『TRUE DETECTIVE』復帰を協議中!シーズン1クリエイターが「ストーリーのアイデアがある」と明かす

(画像提供:HBO)

HBOのアンソロジー刑事ドラマ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』は、これまでにシーズン4まで制作され、シーズン5も準備が進められています。同シリーズはシーズンごとに主人公の刑事が交代しますが、ファンに最も愛されている刑事コンビは、常にシーズン1のマシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンです。多くのファンがシーズン1の物語の続編を強く望んでおり、この点について、『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』のシーズン1~3でクリエイターを務めたニック・ピゾラット(下写真)が、実際に企画を進めていることを明かしました。

(画像提供:ヴァニティ・フェア)

ピゾラットは先日、ポッドキャスト番組『Nothing Left Unsaid』で、「実はラスト・コールとマーティ・ハートのために、もう一つのストーリーを書いています。いつか実現するかもしれません。この物語は再びキャラクター主導の核心を持つでしょう。まだ実際に書き上げたわけではなく、頭の中にアイデアがあるだけですが、再集結して撮影することについても話し合いました。彼ら二人(マコノヒー、ハレルソン)も前向きな姿勢だと感じています。あとはそれが実現するかどうかです」と語りました。

ピゾラットは番組の中で、自身がシーズン4、5に参加しなかった理由についても説明しました。当時、『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』シリーズの膨大なダークな要素を扱うことに非常に疲弊していたこと、さらに娘の親権を得たばかりで、娘の世話に専念する必要があったため、多くの仕事を自ら断らざるを得なかったとのことです。HBOが彼の関与なしにシーズン4、5の制作を続けたことについても、ピゾラットは正しい判断だったと認めています。

via: Nothing Left Unsaid