YouTuberが『GQuuuuuuX』の四足ロボ「貢奇」を再現! 餃子も作れてプリントもできる多機能っぷりが遊び心満載!

2025年ガンダムアニメの最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が今期放送開始となり、現在ストーリーは後半戦に突入! 高張力な演出と謎めいた展開に多くのファンが熱狂、関連グッズも飛ぶように売れています。

そんな中、日本のYouTubeチャンネル「officialアイアムマン」さんが、劇中で主人公・修司が携帯する四足ロボット「貢奇」の製作に挑戦! しかも多機能にデザインされており、その遊び心あふれるコンセプトが「まさかこんな使い方ができるとは!」とネットユーザーから絶賛されています。


「貢奇」とは、主人公・修司のそばをちょこちょこ歩き回る四足ロボットのこと。前方には触覚のようなデザインが特徴的ですね。

モデリング後、3Dプリントで製作。さらにロボットの部品や関連機能を組み込み、「貢奇」の姿を再現しようと試みています。

その後、プリントされた外装に色を塗り、組み立てたら完成です!

さて、この四足ロボット「貢奇」は一体何ができるのでしょうか? 早速見ていきましょう!

▼ 機体右上が開くと、クリップが伸びて物を固定できます。

▼ 機体左上が開くと、照明機能が内蔵されており、暗い場所でも安心。ダイソーで購入した100円ライトを使用しているとのことです。

▼ 機体後方には高速プリンターを設置。スマホアプリで操作して印刷できる、アニメでの表現を再現しています。

▼ もちろんリモコン機能も搭載されており、自由に動きを操作できます。

▼ 前方にある触覚のような「手」は、なんとスマホや小物のスタンドとしても使えちゃいます(笑)。

そして一番の注目は、この「手」に自動餃子包み機の機能が搭載されていること! これもアニメでの表現を再現しているんだとか……マジかよ(笑)。

餃子の皮と餡をセットして、簡単な操作で美味しい餃子があっという間に完成! (しかもネアンが包むより綺麗に包めるらしいwww)

▼ 制作の様子はこちらの動画でチェック!

このとんでもない実験精神とクリエイティビティには、多くのネットユーザーから称賛の声が。「まさかこんな四足ロボットを本当に作っちゃう人がいるとは!」「アニメの機能まで再現するなんて、才能ありすぎでしょ!」と大盛り上がりです。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたも、自分だけの四足ロボット「貢奇」を作ってみたくなるかも? ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!