日本のBANDAI SPIRITS社ホビー事業部が手掛ける、最新技術の結晶を集約した究極のガンプラ最新作『PG UNLEASHED 1/60 νガンダム』が2026年01月に発売予定です。先月公開された外装の造形、可動機構などの第一弾情報に続き、今回は骨格内部構造、エッチングパーツ/金属パーツ、LEDユニットなどの追加情報が公開されました!

・圧倒的な存在感
ガンプラ誕生45周年を記念する『PG UNLEASHED』第二弾商品「νガンダム」は、この機体としては初の1/60スケールでの組み立てモデル商品化となります。フィン・ファンネルを含め全高約557mmという迫力あるサイズで、前作のRX-78-2 ガンダムよりもはるかに巨大です。また、前作の商品コンセプトを継承し、さらに進化した「ULTIMATE UNIT SYSTEM」が採用されており、説得力のある構造によって機体内部構造を極限まで再現し、プレイヤーが組み立て時に「モビルスーツを建造する」体験を感じられるようになっています。

・多種多様な金属色彩を施し、重厚感あふれる骨格構造
『PG UNLEASHED 1/60 νガンダム』は、アニメのシーンやアニメ設定などの資料を分析し、1/60スケールにおいて最適な密度感を持つ骨格ディテールが設計されています。前作のデザインを継承した骨格トラス構造は、主にシルバーのメタリック質感の成形色で表現され、関節の油圧シリンダーや各部のスラスターなどには異なるゴールドなどの成形色も使用されています。


発光効果を表現する必要がある多くの部位には、多層構造の「メタリック3Dシール」が使用されており、一定の厚みを持つ透明層によって、これらの部位の立体感がより一層表現されています。さらに、豊富なメカニカルディテールには、金属特有の光沢と精密な造形を表現できる「エッチングシール」が使用され、細部には多色単芯線パーツでパイプが製作されています。メインスラスターノズルや頭部バルカン砲は、直接金属パーツで製作されており、一定の薄さとシャープさを備えた造形が表現されています。

コックピットには、パイロットのアムロのミニフィギュア、内部シート、操縦システムが付属するほか、周囲のフレームパーツはサイコフレームの素材を再現しており、二次加工されたパーツを用いることでサイコフレームが緑色に発光する現象を再現しています。

内部骨格が完成したら、外装パーツを順次取り付けていきます。『PG UNLEASHED 1/60 νガンダム』は精密なパーツ分割設計が施されており、可動部位や開閉式整備ハッチに柔軟な可動範囲と魅力的な演出をもたらすだけでなく、全体の外観に非常に「リアル感」のある趣を醸し出しています。機体カラーリングはアニメ設定に基づいて再設計されており、白、ダークブルー、黄、グレーなどの各色に2~3種類の異なる濃淡の成形色パーツが使用され、より深みのある視覚表現を実現しています。




また、付属品には頭部用の「封印シール」が同梱されており、劇中でνガンダムがロールアウトした際に、ツインアイカメラや胸部センサーが封印されていた姿を再現することができます。


・カメラ、センサー、サイコフレームが発光!
BANDAI SPIRITSは、『PG UNLEASHED 1/60 νガンダム用LEDユニット』(参考価格:14,000円+税)も同時発売します。本体の骨格を組み立てる際に、豊富なLEDユニットを一緒に組み込むことができ、点灯させることで頭部カメラ、ツインアイカメラ、胸部センサー、コックピットなど複数の部位が緑色に発光します!


PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 νガンダム
参考価格:66,000円(税込)
発売予定日:2026/01
商品仕様:1/60スケール組み立てモデル
©創通・サンライズ
via: BANDAI HOBBY SITE