
いよいよ発売が迫る『デス・ストランディング2:オン・ザ・ビーチ』ですが、アメリカのエンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)が公開したレーティング情報から、とんでもない新事実が判明しました! なんと、本作では「戦闘ギター」が近接武器として使用可能とのこと。この情報に、ファンは大興奮、ネット上でも瞬く間に話題が沸騰しています。

実はこのギター、1年前のプロモーション映像で、あの反派キャラ「ヒッグス・モナハン」がド派手に演奏しているシーンで登場していました。その際、武器としても使っているような描写がありましたが、あくまで演出の一部だろうと多くのプレイヤーは思っていたはず。それが今回、ESRBによって正式に「操作可能な近接武器」として確認されたことで、プレイヤーが実際に使えるバトルオプションの一つになることが確定したわけです。
ESRBのゲームレーティング説明によると、プレイヤーは主人公「サム」を操作し、荒廃した世界で物資を配達しながら、敵対する兵士やロボット、そして幽霊のような生物と戦っていくとのこと。おなじみの機関銃やスナイパーライフルといった遠距離武器に加え、「戦闘ギター」を含む近接武器で敵をぶっ飛ばすこともできるようです。


さらに、ESRBはゲーム内に複数の過激な暴力描写やゴア表現が含まれることも明らかにしています。例えば、キャラクターがロボット侍に手足を斬り落とされたり、巨大な機械に真っ二つにされたり、ファンタジー的な方法で燃やされたりといった描写があるとのこと。これらを受けて、本作がM指定(17歳以上対象)となることが改めて確定しました。
『デス・ストランディング2』本編以外にも、小島秀夫監督はA24と組んで同名の実写映画を開発中。さらにアニメ版も制作中と発表されています。それだけでなく、PlayStation独占の新作アクションスパイゲーム『PHYSINT』や、Xboxとの新たなプロジェクト『OD』も進行中とのことで、監督のクリエイティブは止まるところを知りませんね!
『デス・ストランディング2:オン・ザ・ビーチ』は、2025年6月26日にPlayStation 5向けに発売予定です。
via: IGN