(画像提供:ヨーロッパ・コープ)
昨年のクリスマスシーズンには、ハリウッドが『ドラキュラ』(Dracula)の原作小説から派生した『ノスフェラトゥ』を公開したばかりだが、今年、フランスの名匠リュック・ベッソンは、自身の製作会社ヨーロッパ・コープのチームと共に、新たな翻案作品『Dracula: A Love Tale』を送り出す。このバージョンはリュック・ベッソンが脚本・監督を務め、6月30日にフランスで世界先行公開される予定だ。その初の予告編とティーザーポスター(下図)が本日先行公開された。
※ 初の予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像提供:ヨーロッパ・コープ)
本作の主演キャストには、クリストフ・ヴァルツ、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(X-Men: First Class)でバンシー役を演じたケイレブ・ランドリー・ジョーンズという、カンヌ国際映画祭男優賞受賞者2名に加え、HBOドラマ『フレイザー家の秘密』(The Undoing)に出演したイタリア人女優マティルダ・デ・アンジェリス、ロザンナ・アークエットの娘ゾーイ・ブルーらが名を連ねる。