400以上のパーツは全て紙!Xユーザーが折り紙で制作した『ガンダム GQuuuuuuX』の赤いガンダムが驚異のクオリティ!

2025年より放送が開始されたガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』。物語も後半戦に突入し、その緊張感あふれる演出と謎が謎を呼ぶ展開は、多くのファンの間で話題沸騰中です。関連グッズも絶好調の売れ行きを見せています。

劇中でシャア & シュウジ・イトウが駆る「赤いガンダム」は、その斬新なデザインが発表当初から大きな注目を集め、劇中での活躍に期待が寄せられていました。そんな中、Xユーザーの鉄さん(@kurogane_og)が、この機体を折り紙で制作した「紙製 赤いガンダム」を公開し、大きな反響を呼んでいます。驚くべきことに、この超絶クオリティのガンダムは、なんと400個以上の折り紙パーツを組み合わせて作られているというのです!

鉄さんは非常に高い折り紙技術の持ち主で、これらのパーツはすべて一つ一つ手作業で作り上げたもの。鉄さん自身は「折り紙では本来の赤いガンダムが持つメカニカルな質感を表現しきれない」と語っていますが、基礎となるフレームから組み立てに至るまで、機体の特徴的な要素が余すところなく再現されており、そのディテールへのこだわりには脱帽です。

特に驚かされるのが、制作途中の写真と共に投稿された「総パーツ数は400以上。全部紙でできています。」というコメント。そのパーツの細かさは、もはやガンプラのランナーにも引けを取らないレベルで、多くの網友から「狂ってる!(褒め言葉)」との声が上がっています。

寄せられた賞賛の声に対し、鉄さんは「たくさんの反応ありがとうございます!色分けは本当に苦労しました。ファンネルの球体を表現するのはまだ難しく、これからも精進します」と謙虚にコメントしています。

実は鉄さんは、今年4月にも同作品に登場する別の機体「GQuuuuuux」を折り紙で再現し、大きな話題を呼んでいました。その際には「ガンダムに折れって言われたんで」とユーモラスなコメントも。

作品が公開されると、ネット上では「黒とオレンジの差し色も完璧に再現されてる!ファンネルも綺麗に整っていて、このボリューム感はガンプラを超えてるかも…」「パッと見じゃ折り紙ってわからないレベル。完成度が高すぎる!」「この繊細なプロポーション、エヴァっぽさがあって最高に刺さる!」「まさに職人技…!」といった絶賛のコメントが殺到しました。

鉄さんは今後の制作予定として、劇中でシャリアン・ブルが搭乗する人気機体「ギクログ」への挑戦を予告。「もちろん変形機構も再現します」と力強く宣言しており、今後の作品からも目が離せません。

鉄さんが折り紙で作り上げた「紙製 赤いガンダム」、いかがでしたでしょうか? 氏のXアカウントでは、他にも数々の素晴らしい折り紙作品が公開されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

via: X 帳戶「鐵」