真倉翔先生原作、岡野剛先生作画による大人気漫画『地獄先生ぬ~べ~』。ちょっぴりホラーで、でも面白いその独特の世界観は、多くのファンの少年少女時代を彩った名作ですよね。今年7月からは待望の新作アニメの放送も決定しており、令和の時代に「ぬ~べ~」が再びブームを巻き起こすのではと、往年のファンから熱い期待が寄せられています。
そんな中、現在「少年ジャンプ+」で連載中の続編『地獄先生ぬ~べ~S』で、ファンの度肝を抜く衝撃の展開が! 最新話に登場したのは、シリーズでもおなじみの妖怪「高速ばあさん」なのですが……その結末が斜め上すぎると話題沸騰中なんです!

本日「少年ジャンプ+」で公開された第5話に登場したのは、都市伝説でもおなじみの妖怪「高速ばあさん」。なんでも1960年代から走り続けているというこのおばあさん、当初は時速80kmだったのが、時代の進化と共にどんどんスピードアップ! ついにはマッハばあさんとなり、現代の2025年にはなんと「光速ばあさん」にまで進化を遂げます。相対性理論によれば、光速に近づくほど時間の進みは遅くなるもの。そして、ついに光速を超えたその瞬間、とんでもない現象が彼女を襲います。

そう、なんと時間が逆行を始めたのです! しかし、その影響は周囲の世界ではなく、彼女自身の身体にだけ現れた様子。光速を超えた衝撃は、彼女の肉体にとってあまりにも大きすぎたようです。
場面は変わって、通学に遅刻しそうな木村克也。彼がゴミ捨て場のそばで目にしたのは、ゴミの山に埋もれる人影でした。「死体!? まさか殺人事件か!?」と肝を冷やしたその瞬間、その人影がむくりと起き上がります。

そこにいたのは、なんとケモミミ属性までついちゃった超絶美少女! あまりの状況に克也も思わず困惑してしまいます。……もうお分かりですね。そう、彼女こそが光速を超えたことで肉体の時間が逆行し、若返ってしまった「光速ばあさん」の成れの果てだったのです!

このトンデモ展開はネットでも大きな反響を呼び、「少年ジャンプ+」のコメント欄では「フラッシュ、ジャスティス・リーグへようこそwww」なんてジョークも飛び出す始末。確かにこの神速っぷり、アメコミヒーローを連想しちゃいますよね。
「高速ばあさんって聞いて、またどんな怖い話になるのかと身構えてたら、まさかこんな面白いオチが待ってるとは!」と、この展開を絶賛する声も多数寄せられています。

若かりし頃(?)の姿がまさかの美少女だったというキャラクター造形も大好評で、「これはいいものだ……」「最高に“香ばしい”ですなwww」といったコメントも見られました。

もちろん、「なんでケモミミが生えてるんだよ!」「おばあちゃんがどうしてこんな可愛いケモミミ美少女に!?」という、もっともなツッコミも殺到しています。


気になる物語の全貌は、ぜひ「少年ジャンプ+」でチェックしてみてください! 現在無料で読むことができますよ。令和の時代になっても全く色褪せないどころか、さらにぶっ飛んだネタを繰り出してくる『地獄先生ぬ~べ~』。先生たちのクリエイティビティには脱帽するしかありませんね!XD
via: 少年 JUMP+