ロバート・エガース監督が『クリスマス・キャロル』を再映画化!ウィレム・デフォーがスクルージ役に

(画像:Pinterest、ディズニー映画)

『ウィッチ』、『ノースマン 導かれし復讐』といったダークファンタジー作品で名を馳せたロバート・エガース監督が、近年、旧作のリメイクや続編に強い関心を示している。昨年は、批評家からも興行収入の面でも高い評価を得た『ノスフェラトゥ』のリメイク版を公開。数ヶ月前には、『ラビリンス/魔王の迷宮』の続編と『Werwulf』の新たなリブート版を準備中であると報じられたが、本日、彼の待機作リストに『クリスマス・キャロル』が加わった。

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海外メディア「Deadline」の報道によると、エガース監督はワーナー・ブラザース映画と共同で『クリスマス・キャロル』の新たな映画化を進めており、すでに主演俳優も決定しているという。その俳優とは、彼が『ライトハウス』、『ノースマン 導かれし復讐』、そして『ノスフェラトゥ』で組んできた旧知の仲であるウィレム・デフォー。彼が原作者チャールズ・ディケンズが生み出した不朽のキャラクター「スクルージ」を演じることになる。

さらに、エガース監督の『ウィッチ』、『ライトハウス』、『ノスフェラトゥ』でプロデューサーを務めた『ハリー・ポッター』シリーズの1作目と2作目の監督クリス・コロンバス、そして彼の娘エレノア・コロンバスも、引き続き『クリスマス・キャロル』の製作に参加する。エガース監督の常連メンバーが、今回も製作の表舞台と裏方で活躍するようだ。


via: Deadline