大谷翔平やダルビッシュ有が「特製マンホール」に! 現役日本人メジャーリーガー12選手の故郷に設置決定、AR機能で軌跡を辿る!

日本に住んでいたり、旅行したことのある方なら、街中のマンホールに様々なデザインがあることにお気づきかもしれません。『ポケモン』の「ポケふた」や『機動戦士ガンダム』の「ガンダムマンホール」のように、地域とコラボしたユニークなものがたくさんありますよね。

そんな中、本日(6月12日)、なんとアメリカ大リーグ MLBが、現役の日本人メジャーリーガー12選手のために、オリジナルの「特製マンホール」を製作し、各選手の故郷やゆかりの地に設置することを発表しました。プロジェクトの第一弾は6月16日、岩手県からスタートです!

第一弾として岩手県に設置されるのは、盛岡市出身の菊池雄星投手、奥州市出身の大谷翔平選手、そして陸前高田市出身の佐々木朗希投手という、岩手が誇る3選手。マンホールのデザインはすべてアーティストによる描き下ろしで、選手の個性やバックグラウンドが巧みに表現されています。今後、MLB JAPANの公式インスタグラム(@mlbjapan)では、各マンホールのデザインやメイキング映像も順次公開される予定なので、こちらも要チェックですね!

【設置スケジュール(予定)】

6月16日:菊池雄星(岩手県盛岡市)、大谷翔平(岩手県奥州市)、佐々木朗希(岩手県陸前高田市)

6月17日:ダルビッシュ有(大阪府羽曳野市)

6月18日:松井裕樹(神奈川県横浜市)

6月19日:今永昇太(福岡県北九州市)

6月23日:ラーズ・ヌートバー(埼玉県東松山市)

6月24日:鈴木誠也(東京都荒川区)

6月25日:山本由伸(岡山県備前市)

6月26日:吉田正尚(福井県福井市)

6月27日:千賀滉大(愛知県蒲郡市)

6月29日:菅野智之(神奈川県相模原市)

これらのマンホール、ただのデザインマンホールじゃありません。なんと、ハイテクなAR機能を搭載! 現地でスマートフォンをかざすと、選手たちがMLBへと羽ばたいていった軌跡を辿るスペシャルムービーが楽しめるという、ファンにはたまらない仕様になっています。さらに、JAL(日本航空)とのコラボレーションも決定しており、現地を訪れたファン向けの限定企画も準備中とのこと。詳細は設置初日の6月16日に発表されるそうなので、続報を待ちましょう!

▼ 菊池雄星(岩手県盛岡市)

▼ 大谷翔平(岩手県奥州市)

▼ 佐々木朗希(岩手県陸前高田市)

▼ ダルビッシュ有(大阪府羽曳野市)

▼ 松井裕樹(神奈川県横浜市)

▼ 今永昇太(福岡県北九州市)

▼ ラーズ・ヌートバー(埼玉県東松山市)

▼ 鈴木誠也(東京都荒川区)

▼ 山本由伸(岡山県備前市)

▼ 吉田正尚(福井県福井市)

▼ 千賀滉大(愛知県蒲郡市)

▼ 菅野智之(神奈川県相模原市)

選手たちの原点である故郷から、MLBという夢の舞台へと続く道のりを「ご当地マンホール」で振り返るという、日本の文化と融合した粋なプロジェクト。

MLBの日本市場への本気度も伺えますね。新たな「聖地」の誕生で、各地が盛り上がること間違いなし!今後の展開も楽しみです。

via: MLB JAPAN 日本記者及川彩子 X 帳戶