「Nintendo Switch 2」の耐久度、YouTuberがガチ検証!50回叩いても壊れない「ほぼ不死身」のタフさに驚愕!

2025年6月5日に正式発売された任天堂の次世代機「Nintendo Switch 2」。先日、任天堂はディスプレイの安全性について注意喚起を行い、本体表面にはガラスが割れた際に飛散を防ぐ「飛散防止フィルム」が貼られているため、ユーザーが剥がさないよう呼びかけていました。しかし、有名テック系YouTuberのジェリーリグエブリシング(JerryRigEverything)氏は、あえてその忠告に逆らい、極限の破壊テストを実施。その結果に、彼自身も驚きを隠せなかったようです。

動画では、まず任天堂が特別に施した保護フィルムを剥がし、さらにJoy-Conコントローラーを完全に分解した後、本体の耐久テストへと移行。彼は大型のペンチを手に「Switch 2」の画面を何度も叩きつけます。画面は幾度となく強打に耐え、全く破損することなく持ちこたえましたが、ついに50回目の打撃で割れてしまいました。

「これで『Switch 2』の耐久性に自信が持てないなら、もう手遅れだね」とジェリー氏は語ります。さらに、任天堂が警告していたガラスの破片が飛散するリスクについても、保護フィルムを剥がすとガラスが鋭利な針状の破片となって飛び散る様子が映し出され、その危険性を裏付けました。

「これらの破片は、子どもたちの指や目に刺さる可能性もある。任天堂がこの保護を施してくれたことに感謝するし、みんなも絶対に自分で剥がさないでほしい」とジェリー氏は強調しました。

さらに驚くべきは、画面が割れて一時的に動作しなくなった後も、「Switch 2」は簡単な再起動で正常に復旧したこと。ジェリー氏は最後に「この本体は、ほぼ不死身だ」と叫び、そのタフさに多くのネットユーザーが度肝を抜かれたようです。