『進撃の巨人』エレン・イェーガー役でおなじみの声優・梶裕貴さんが、デビュー22年を迎えるベテラン声優であることはご存じの通り。妻である竹達彩奈さんとの声優夫婦としても注目を集め、お子さんも現在2歳半を迎えました。
そんな梶裕貴さんが先日(6月14日)、自身のX(旧Twitter)を更新。娘さんが言葉を話すようになったものの、その言葉がまさかの「壁」(かべ)だったと明かし、ヒヤヒヤしたと投稿しました。この投稿は瞬く間にネット上で話題となり、ファンからは「パパと同じく記憶に導かれたのか?」「継承か?」など、『進撃の巨人』に絡めた大喜利コメントが殺到しています。
たしかに「壁」という言葉、そして『進撃の巨人』の物語を考えれば、梶裕貴さんが思わず緊張してしまうのも無理はありませんよね(笑)。まだ2歳半のお嬢さんが、一体どんな未来を見たというのでしょうか……!?
ネットユーザーからは「次に『自由』『駆逐』『戦え』って言い出したらガチでヤバい」「もうすぐ『あの丘の向こうには自由があるんだ』って言い出すぞ」といった、さらなる“巨人ネタ”が飛び交っています。



「その日、娘は思い出した」「父から始まった物語」など、名言をもじったコメントや、やはり「継承」を期待する声も多数見られました(笑)。

ちなみに、梶裕貴さんと竹達彩奈さんのお嬢さんは、まだ1歳にも満たない頃に『進撃の巨人 The Final Season 完結編』で赤ちゃんの泣き声として参加しており、「0歳で声優デビュー」と当時話題になりました。こうして見ると、やはり何かと『進撃の巨人』にご縁があるのかもしれませんね(笑)。
梶裕貴さん自身も、ファンとの交流でよくネタにしているようで、先週は海に行った際に思わず海岸線の彼方を指差してしまったと投稿していました。今後も娘さんの可愛らしいエピソードをたくさん聞かせてくれることでしょう!