『モンハンワイルズ』で『猫の恩返し』バロン&ルーンを神再現!「ジブリキャラを捏造するの楽しすぎ!」とハンターも驚愕

CAPCOMが手掛ける大注目作『モンスターハンターワイルズ』は、発売初日からSteamで驚異的な記録を樹立し、2月末のリリース以降も多くのハンターが狩りを楽しんでいます。最近では、リアルな人物やアニメキャラクターをキャラメイクで再現する遊びも、本作のもう一つの醍醐味として盛り上がっていますよね。

そんな中、X(旧Twitter)ユーザーのmosktiさん(@moskti56948)が、『モンスターハンターワイルズ』のキャラメイク機能を使って、おなじみジブリ作品『猫の恩返し』に登場するイケメンキャラ「バロン」を神再現!そのクオリティの高さが大きな話題を呼んでいます!ハンターたちからは「衣装の再現度がヤバい!」と絶賛の嵐です。

スタジオジブリが2002年に公開した『猫の恩返し』は、多くの方がご存知でしょう。主人公のハルが猫の国の王子ルーンを助けたことから、猫王がお礼にやってくる物語です。そして「バロン」こと「フンボルト・フォン・フリッケン」は、「猫の事務所」の所長を務める紳士。そのキャラクターデザインは、ジブリ旧作映画『耳をすませば』に登場するバロンが原型となっています。

mosktiさんは、『モンスターハンターワイルズ』のキャラメイク機能で、『猫の恩返し』のエレガントでイケメンな「バロン」をゲーム内に連れてきました。その再現度は、立ち姿までバッチリで、思わず「バロンだ!」と叫びたくなります!

この猫紳士の再現を可能にしたカギは、6月4日に配信が開始されたイベントクエスト「三人寄ればケマトリス!」にありました。このクエストをクリアすると、めちゃくちゃ可愛い新頭装備「アイルーフェイクα」が手に入ります。これを装備すると頭がアイルーの猫顔になるんです——瞬く間にバロンが爆誕!

今回登場した頭装備が、バロンの顔にピッタリとマッチ!さらにmosktiさんのこだわり抜いた全身コーデが加わり、キャラクターの雰囲気はもちろん、映画で見たあの紳士的な佇まいまで見事に表現されています!

さらに、王子ルーンもキャラメイクで再現!毛色はもちろん、ゴールドの首輪やオッドアイの設定まで細かく作り込まれており、バロンと並べるともう完璧!作品の世界観がそのまま『モンハンワイルズ』に持ち込まれたかのようです。

この「猫の恩返し再現コーデ」を見たハンターたちからは、驚きの声が続々。「バロンだあああああ!」「ジブリキャラ、しかも猫までモンハンに出せるなんて!」「うわ、再現度高すぎ!すごい!」と大絶賛されています。

他にも面白くてハイクオリティな『モンスターハンターワイルズ』のキャラメイク作品を見たい方は、ぜひmosktiさんのXアカウントをチェックしてみてはいかがでしょうか。思わず笑みがこぼれ、感嘆すること間違いなし!やっぱりモンハンってキャラメイクゲームだったんだ!

▼ mosktiさんの他のキャラメイク作品

via: X 帳戶 moskti