日本の絵師さんをフォローしている方なら、XやPixivなどで作品が公開されているのをよく見かけますよね。
しかし先日、絵師のManchineelさんがXに「今日は龍を描きました」と投稿。ラフ画と完成品を添えたのですが、そのラフ画の形状が「あまりにも示唆的」すぎると、コメント欄が瞬く間に大喜利状態に。多くのネット民を爆笑の渦に巻き込みました。

まずはManchineelさんが描いた龍を見てみましょう。うん、ごく普通にカッコいいですね。伝統的な龍の持つ迫力と凶悪さがしっかり表現されています。

しかし、その直後、彼はラフ画を公開し、「スムーズに描くコツは、まず頭、首、胴体、尻尾の位置を決めてから、他のディテールを付け足すこと!」と解説。ところが、このラフ画の「首と尻尾」が、どう見てもアレにしか見えないと、ネット民の間で話題騒然となりました…。

コメント欄は瞬く間に大喜利状態。「この龍、やけに雄々しいな」「どう見ても…アレじゃん」「もしかして白い炎を吐くタイプの龍?」「伝説のTNK(ちんこの略称)じゃん」「性癖晒してるだけじゃねーかwww」といったツッコミが殺到しました。



さらには、『銀魂』のあの名セリフを引用する猛者も。「これってまさか、新アームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか!完成度高けーなオイ!」


中には、悲惨な家庭での実体験を語るネット民も。「姪っ子が横からスマホを見て『GGの写真見てるー!』って叫んだんですよ!慌てて『これは龍の描き方だよ!!』って説明したんですけど、家族全員から変な目で見られました…」

完成品は確かに威風堂々とした龍なのですが、多くのネット民は口を揃えて「今回バズったのは龍本体じゃなくて、あのヤバすぎるラフ画だろ」と断言。中には「もう今日から**ちんぽこドラゴン**でいいじゃん」と笑う声も。

絵師さんの画力は申し分ないはずなんですが、このラフ画はあまりにも主張が激しすぎ、そしておふざけが過ぎます。ネットで話題になるのも納得ですね。まさかこんなラフ画から龍が生まれるとは…目からウロコですわ(?)。
via: togetter