マーベル&DCのクロスオーバーに続報!「デアデビル/グリーンアロー」「キャプテン・アメリカ/ワンダーウーマン」が『デッドプール/バットマン』に参戦


マーベル・コミックスとDCコミックスが、22年ぶりとなる新作クロスオーバーコミック『デッドプール/バットマン』および『バットマン/デッドプール』を発表したのに続き、この夢のコラボレーションに収録される追加ストーリーが新たに発表された。コミック界に復帰するケヴィン・スミスが、『デアデビル/グリーンアロー』の脚本を手がけることも明らかになった。

ケヴィン・スミスは、著名な映画監督であり、ファンにはギークカルチャーのアイコンとして知られているだけでなく、コミック界でも大きな功績を残している。彼は1998年にジョー・カザーダと共に『デアデビル』を手がけ、2001年にはフィル・ヘスターと組んで高い評価を得た『グリーンアロー』のストーリーを世に送り出した。そのため、今回のクロスオーバー特別号で彼が再び2人のストリートヒーローの共演を描くことは、まさにクラシックの再現と言えるだろう。

ケヴィン・スミスが脚本を担当する『デアデビル/グリーンアロー』のほか、今回のクロスオーバーコミックには、ケリー・トンプソンとチップ・ズダースキーがそれぞれ手がける『ジェフ・ザ・ランドシャーク/クリプト』、そして『キャプテン・アメリカとワンダーウーマン』も収録される。

各ストーリーには、それぞれ専用のバリアントカバーが用意される。そのうち、『デアデビル/グリーンアロー』版はマルコ・チェケットが、『ジェフ・ザ・ランドシャーク/クリプト』はグリヒルが担当。また、『デッドプール/バットマン』のラップアラウンドカバーは、グレッグ・カプロが作画を手がける。




マーベル・コミックス

『Deadpool/Batman』 #1

ライター:ゼブ・ウェルズ、ケヴィン・スミス、ケリー・トンプソン、チップ・ズダースキー ほか
アーティスト:グレッグ・カプロ、アダム・キューバート、グリヒル、テリー・ドッドソン ほか
カバー:グレッグ・カプロ
発売日:2025年9月17日(米国)


DCコミックス

『Batman/Deadpool』#1

ライター:グラント・モリソン(他のクリエイターは後日発表)
アーティスト:ダン・モラ(他のクリエイターは後日発表)
カバー:ダン・モラ(メインカバーはダン・モラがペンシル、インク、カラーを担当)
発売日:2025年11月(米国)




via: Comicbook.com