(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督が長年準備を進めてきた『ハイランダー』リブート版の撮影開始が間近に迫っており、キャスティング情報も頻繁に浮上し始めている。本日、米Colliderが独占で報じたところによると、ラッセル・クロウがキャストに加わったという。しかし、彼がどのような役を演じるのかはColliderも現時点では把握しておらず、今後の公式発表を待つ必要がある。

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興味深いことに、クロウの参加は、彼が数年前にスクリーンで親子を演じた、新版『ハイランダー』の主人公であるヘンリー・カヴィルと再び共演することを意味する。二人は『マン・オブ・スティール』でクリプトン星の親子を演じ、カヴィルが「スーパーマン」ことカル=エルを、クロウがカル=エルの父であるジョー=エルを演じた。
新版『ハイランダー』は当初ライオンズゲートで開発されていたが、2ヶ月前にAmazonとMGMがこのプロジェクトを買収した。新版は1億8000万ドルの製作費が投じられる予定で、旧版の中低予算規模と比較すると大幅なアップグレードとなる。
via: Collider