東京競馬場の芝コースが一般開放! 「リアルウマ娘」爆誕で観客も大興奮「差せー!」「抜けー!」

スマホゲームのリリース以来、爆発的な話題を呼び、アニメやコラボグッズも大人気のCygamesが手掛ける『ウマ娘 プリティーダービー』。今年でスマホゲームは4周年を迎え、これをきっかけに「競馬」というスポーツ自体にも注目が集まり、幅広い層にファンが拡大しています。

そんな中、昨日(6月22日)東京競馬場で開催された限定イベント「芝開放ステークス」が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。このイベントは、一般の来場者が芝コースを自由に走れるというもの。なんと、この「リアルウマ娘」ならぬ「リアル競馬」に、本物のレースさながらに「差せー!」「抜けー!」と絶叫する観客が続出し、現場は爆笑の渦に包まれました。

「芝開放ステークス」は、全ての公式レース終了後に、一般客向けに芝コースが開放されるという企画。SNSにアップされた動画を見ると、参加者たちはスタートと同時に猛ダッシュ! 中には騎手服や馬の被り物を身につけた猛者もいて、まるで異世界に迷い込んだかのような光景に、会場は笑いの渦に包まれたようです。

この光景を見た多くのネットユーザーからは、「これもう『ウマオジダービー』じゃん!」「この猛暑の中、ガチで走る競馬ファンすげぇ」「騎手服や馬の被り物でスタートダッシュする姿、マジで腹筋崩壊した」といった爆笑コメントが続出しています。

現場では、参加者が全力疾走するだけでなく、観客も全力で応援! 競馬実況さながらに「差せー!」「捲れー!」「外から来たー!」と叫びまくり、「これもうリアル『ウマ娘 プリティーダービー』じゃん!」と大盛り上がりだったようです。

この走りっぷりと、ゴール後の脱力感を見れば一目瞭然。みんな、ガチで走ってますね!

この走りっぷりには、もはや敬意しかありません……!

現場の写真や動画を見ると、多くの参加者が全力を出し切っているものの、やはり馬のスピードとは雲泥の差。ネット上では「東京競馬場の直線約500mを走り切るだけでも神」「馬って本当に速いんだなと改めて実感」「人間はただの動くネタ」といったツッコミも。普段、競馬を見て「あーだこーだ」言っている人も、実際に走ってみるとその大変さを痛感したことでしょう。

とはいえ、一般人が競馬場の芝コースを走れるなんて、めったにない激レア体験! 競馬ファンにとってはたまらないイベントだったはず。日本の競馬ファンの熱量、マジで半端ないっすね!

via: togetter