「まさか知ってるの!?」5歳児が作ったレゴの「ラジカセ」にネット民「転生者かな?」とざわつく

「レゴ」といえば、老若男女問わず大人気のブロック玩具ですよね。その高い自由度から、ミニカーやフードモデルといった小さなものから、『ミレニアム・ファルコン』や『F1レーシングカー』といった大作まで、クリエイターたちが想像を超える作品を生み出してきました。

しかし、今回ご紹介するレゴ作品は、その精巧さよりも、作者と作品のギャップがとんでもないんです。


Xユーザーのいこさん(@ikoiko0722)がシェアしたのは、なんと5歳になる息子さんが作ったレゴ作品。すごい凝ったもの…というわけではなく、昭和や平成世代にはおなじみの「ラジカセ」なんです。え、ラジカセ? 5歳の子が作ったの!?

▼80年代、90年代生まれには懐かしのラジカセ…まさか令和の5歳児の思い出に!?


いこさん自身も驚いて、「これ、レゴで作ったの?」と息子さんに尋ねたところ、「昔、音楽を聴くのに使ってたやつ」とのお返事が。令和生まれの子どもが、こんなレトロなアイテムを知っているなんて、普通は考えられませんよね!

しかし、いこさんによると、以前息子さんと一緒に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観たことがあり、そこからヒントを得たのかもしれないとのこと。とはいえ、一度見ただけでここまで再現できるとは、5歳にしてはかなりのセンスと観察眼の持ち主です!

▼いこさんは、息子さんと一緒に観た名作タイムトラベル映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が創作のきっかけになったのでは、と推測しています。


この投稿には多くのXユーザーが反応。「転生者かな?」「前世の記憶が蘇ったんだね」といった声が続出。もちろん、子どもさんの発想力や組み立てスキルを称賛するコメントも多数寄せられました。いやはや、この子、渋いセンスの持ち主ですね!

via: ねとらぼ