(画像:Pinterest、カプコン)
レジェンダリー・ピクチャーズが手掛ける新たな実写版『ストリートファイター』に、新たに2名のキャストが加わることが発表された。
米Deadlineが独占で報じたところによると、スティーヴン・ソダーバーグ監督のホラー映画『プレザンス 呪われた家』(原題:Presence)に出演したカナダ系アジア人女優カリーナ・リャン(Callina Liang、下写真)が、新「春麗」役を演じるという。また、米Nexus Point Newsは、ラッパーの50セントが「バルログ」役で出演すると報じている。

(画像:Pinterest)
本作にはすでに、悪役「ベガ」役のウォルトン・ゴギンズ、「バイソン」役のオーヴィル・ペック、「ブランカ」役のジェイソン・モモア、「ケン」役のノア・センティネオ、「リュウ」役のアンドリュー・コージ、「豪鬼」役のWWEレスラー、ローマン・レインズ、そして「リングアナウンサー」役のエリック・アンドレの出演が決定している。
新実写版『ストリートファイター』は、Netflixのコメディ映画『バッド・トリップ ~世界の果てへの旅~』(原題:Bad Trip)のキタオ・サクライ監督がメガホンを取り、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(原題:Captain America:Brave New World)の共同脚本家ダラン・マッソンが脚本を手掛ける。エリック・アンドレは『バッド・トリップ ~世界の果てへの旅~』の主演の一人でもある。
via: Deadline Nexus Point News