
日本の漫画やアニメのキャラクターを題材とした高品質なスタチュー制作を得意とするルクセンブルクのメーカー、Tsume-Artは昨日(24日)、《NARUTO -ナルト- 疾風伝》からの最新商品「うちはオビト」1/6スケールスタチューを発表しました!同時に、400体限定のHQS Dioramax版と200体限定のUltra HQS版の2バージョンがリリースされます。発送は2026年第2四半期~2027年第1四半期を予定しており(かなり先ですね~)、希望小売価格はそれぞれ991.67ユーロ、1,408.33ユーロです。

本作では、闇堕ちした後の「オビト」が印を結ぶ戦闘準備の姿を立体化。オビトの背後に位置する存在感抜群の外道魔像、軍配、そして巨大な写輪眼は、第四次忍界大戦において、オビトが「無限月読」で世界を操り、人々を美しい幻想に浸らせようとする強い意志を存分に表現しています。オビトの万華鏡写輪眼、輪廻眼、顔の傷跡から、外道魔像の質感、木遁の術のリアルな表現に至るまで、緻密に造形されています。背後には白ゼツの姿も見られ、さらに、差し替えパーツを使用することで、オビトがうちはマダラ本人であると世に信じさせるために着用していた仮面姿も再現可能です。





以上がHQS DIORAMAX版の内容です。もう一方のULTRA HQS版は、全体のサイズや造形は基本的にHQS DIORAMAX版と同じですが、写輪眼の部分にスクリーンが搭載されています。ストーリーモードでは、アニメにおけるうちはオビトの成長の軌跡を映し出すことができ、もう一つのループモードでは万華鏡写輪眼の映像が映し出されます。これはカッコよすぎますね!!

▼ 動画で見ると、ULTRA HQS版の魅力がより一層伝わります!
OBITO – HQS DIORAMAX (1/6スケール)
希望小売価格:991.67ユーロ
商品仕様:50 × 48 × 54 cm
限定数量:400体
発送予定日:2026年第2四半期~2027年第1四半期
OBITO - ULTRA HQS (1/6スケール)
希望小売価格:1,408.33ユーロ
商品仕様:50 × 48 × 54 cm
限定数量:200体
発送予定日:2026年第2四半期~2027年第1四半期












出典:@tsumeart