(画像提供:マーベル・スタジオ)
3ヶ月前に『デアデビル:ボーン・アゲイン』(Daredevil:Born Again)に特別出演し、正式にマーベル・ユニバースへの復帰を宣言したジョン・バーンサル(パニッシャー役)は、今後もMCUで多くの登場機会があるようだ。最近では、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』への出演が決定しただけでなく、2月には『パニッシャー』(The Punisher)単独シリーズの続編が製作される前に、『パニッシャー』のテレビ特別編を先行して撮影すると発表されていたが、本日、この特別編に関するさらなる情報が明らかになった。

(画像提供:マーベル・コミックス)
海外メディア『Nexus Point News』が独占で報じたところによると、『パニッシャー』特別編は7月中旬にニューヨークで撮影が始まり、8月第1週まで続くという。この特別編は、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2の撮影終了後すぐに開始される予定で、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2はあと数週間で撮影が完了する見込みだ。『Nexus Point News』はまた、特別編のプロットの主軸は、パニッシャーがキングピンの私設刑務所からの脱獄を試みる物語であり、ヴィランは強大なマフィア一家「グヌッチ」の首領マ・グヌッチ(上写真)であると伝えている。
コミックでは、マ・グヌッチはパニッシャーに3人の息子を殺された復讐のため、コネを使ってニューヨーク市警を動員し、刺客を雇ってパニッシャーを追跡させた。しかし、この特別編で両者の間にどのような衝突が起こるのかは、マーベル・スタジオがどのように脚色するかにかかっている。
via: Nexus Point News