最近「レトロブーム」が巻き起こってますよね。音楽やお店、文化面でも世界中で懐かしさを感じるものが増えていて、古いものや昔の時代に特別な愛着を抱く人も多いはず。
でも、一体どこからが「レトロ」なんでしょう? 先日、X(旧Twitter)でとある投稿がゲーマー界隈に衝撃を与えました。なんと秋葉原の店頭で、ニンテンドー3DSのゲームが「レトロゲーム」として扱われていたというんです! この投稿が瞬く間に話題となり、「まさか3DSがもうレトロ入りするとは…」と多くのプレイヤーがざわついています。

投稿主の町田メガネさん(@machidamegane)も、「もう3DSがレトロゲーム扱いされる時代なのか…?」と困惑気味。Xで注目を集めると、瞬く間に多くのゲーマーから共感と悲鳴が上がりました。
ネット上では「3DSまでレトロとか、マジで怖いんだが…」「じゃあスーパーファミコンとかセガサターンは? 古代文明の遺産かよ」「もうとっくにレトロ入りしてるよ、Wiiだって危ういんだから」といった声が続出。

しかし、もっと残酷な現実が。ニンテンドー3DSは2011年発売なので、もう14年も前のハードなんです。当時小学1年生だった子がもう成人していると指摘する声もあり、この時間の流れに「歳を取ったなぁ…」と感嘆する人も少なくありません。

「一体どこからが『レトロゲーム』なんだ?」と困惑する声や、「まさか今後『平成レトロ』みたいな分類が出てくるのか…」なんて意見も。私たちが慣れ親しんだゲームの時代が、知らぬ間に歴史の波に押し流されていることに、改めて寂しさを感じますね。

via: togetter