『GQuuuuuuX』マチュアの「毛糸帽ハロー」を人気YouTuberが自作! 劇中さながらの光る瞳で可愛さ完全再現!

ガンダムアニメの新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が先週ついに最終回を迎えましたね! 練り込まれたストーリー展開やキャラクター、メカデザインは、多くのファンを巻き込み熱い議論を巻き起こしました。中でも、主人公マチュアが身につけていた「毛糸帽ハロー」は、劇中での活躍やそのミステリアスな存在感から、ひときわ注目を集めていましたよね。

そんな「毛糸帽ハロー」を、なんと日本のYouTuber「ZERO LAB」さんが実物大で再現! そのクオリティの高さはX(旧Twitter)でも瞬く間に話題となり、白いボディにモコモコの毛糸帽、そして赤く光る瞳まで、アニメから飛び出してきたかのような完璧な仕上がりに、多くのファンが釘付けになりました!

このハイクオリティな作品を手掛けたのは、DIY系YouTuberとしておなじみの「ZERO LAB」さん。これまでにも数々のアニメやゲームの小道具、武器などを自作し、中にはエレキギターまで作ってしまうという、その守備範囲の広さには脱帽です。

今回ハローの制作に踏み切ったのは、彼自身が『GQuuuuuuX』の大ファンだから。特にアニメ第9話で描かれた「真空パックに閉じ込められたハロー」のシーンが脳裏に焼き付いて離れず、これはもう作るしかない!と挑戦を決意したそうです。

当初は「それっぽく」見せる外観再現のつもりだったそうですが、作り進めるうちにこだわりが爆発! どんどん手が込んでいった結果がこちらです!

本体は球状の発泡スチロールをカットして制作

内部には電飾を仕込み、目が光るギミックも搭載

頭にはミニチュアの毛糸帽をしっかり装着

さらに、アニメでおなじみの「真空パック状態」までバッチリ再現しています。

完成したハローは、そのリアルさと可愛らしさが同居した素晴らしい仕上がり。「ZERO LAB」さんご本人も、その出来栄えには大満足のご様子でした。

現状でもかなりの完成度を誇るこのハローですが、彼は「もし時間があれば、3Dプリンターで外装を作り直したり、音声機能を追加したりしたい」と、さらなる進化への意欲を語っています。もしかしたら、近い将来、おしゃべりしたり動き回ったりする「毛糸帽ハロー」に会えるかもしれませんね!

気になったファンは、ぜひYouTubeチャンネル「ZERO LAB / ゼロラボ」で、その圧巻の制作過程を収めた動画をチェックしてみてください! 職人魂が炸裂した作品を、その目で確かめるべし!