新アトラクション『ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ』発表!山崎貴監督デザインのオリジナルメカ「零式機獣 G-Breaker」と激突!

昨年70周年を迎えた怪獣王『ゴジラ』。山崎貴監督が手掛けた記念作品『ゴジラ-1.0』は世界的な大ヒットを記録し、ゴジラ映画として史上初のアカデミー賞を受賞するという快挙を成し遂げました。山崎監督が次回作(ゴジラシリーズ第31作)も続投することが決定し、ファンの期待は高まるばかりです。

そんな中、今年新たに登場することが発表されていたライド型アトラクションについて、本日7月2日、正式名称が「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」に決定!あわせて、迫力満点のメインビジュアルも公開されました。  

この「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」は、東宝株式会社と台湾のBrogent Technologies(智崴資訊)が共同開発するライド型アトラクションです。制作は『ゴジラ-1.0』を手掛けた山崎貴監督とVFX制作会社「白組」の最強タッグが担当。世界40か所以上の施設で導入実績のあるBrogent社のフライングシアターシステム「i-Ride」と融合することで、まるでゴジラの世界で縦横無尽に飛び回り、怪獣に追われるかのような、超リアルな体験が味わえます。

山崎監督は、2021年に西武園ゆうえんちにオープンし、大好評を博した「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」の制作にも協力しており、そのクオリティは折り紙付きです。

本作のストーリーでは、なんと山崎監督が自らデザインしたオリジナルメカ「零式機獣 G-Breaker」が登場!ゴジラと海上での壮絶な正面衝突を繰り広げます。体験時間は約15分。この新アトラクションは、8月1日より西武園ゆうえんちにて世界最速でオープンします。

物語の舞台は、西武園ゆうえんちの「夕陽の丘」に佇む老舗映画館「夕陽館」。実はここには、巨大生物緊急防衛部隊(EDGE)の母艦「Goose Nest」へと続く秘密の通路が隠されています。艦内には、対ゴジラ兵器である「零式機獣 G-Breaker」が搭載。ゲストはゴジラの監視員として特殊任務車両「Goose One」に乗り込み、湾岸地区に出現したゴジラの捜索任務へと出発。リアルで没入感あふれる冒険が繰り広げられます。

このアトラクションは、今年の夏から西武園ゆうえんちを皮切りに、日本を含む世界40以上の施設で順次公開される予定です。日本のファンだけでなく、世界中のゴジラファンがこの興奮を体験できることになりますね!

山崎監督が送り出す新たなゴジラ体験に、期待が高まります。ファンは今後の続報からも目が離せませんね!


via: 西武園遊樂園