日本東映特撮『仮面ライダー』シリーズは、令和時代第7作目となる『仮面ライダーZEZTZ』のメインビジュアルとプロモーションビデオを正式に発表し、2025年09月より放送開始予定です。そして、玩具商品の製造を担当する株式会社バンダイは、仮面ライダーZEZTZが使用する変身ベルト玩具「DX ZEZTZ DRIVER」の造形を先行公開し、07月11日にはさらなる情報を公開する予定です。

本作に登場する主人公「仮面ライダーZEZTZ」は、他人の夢に潜入して任務を遂行する特務機関員として設定されており、現在公開されているプロモーションビデオでは、夢を表現する超現実的なシーンデザインが多数見られ、本編でこれらの高品質なエフェクトが登場するのか期待が高まります。
もう一つ注目されているのが、仮面ライダーZEZTZの「原点回帰」を思わせる造形デザインです。全身のスーツには余分な外装甲が搭載されておらず、鍛え上げられた筋肉のラインを完全に表現した洗練されたデザインが採用されています。全体の配色は「仮面ライダー1号 / 2号」に似た赤、緑、黒が使われ、頭部にはバッタのような触角があり、使用するバイクまでもが当時の「サイクロン号」に酷似しています。最も特筆すべきは、その変身ベルトが『仮面ライダー』シリーズ史上初の斜め掛け胸部装着デザインを採用している点です。

現在バンダイは、このユニークな変身ベルト玩具「DX ZEZTZ DRIVER」の一部情報を先行公開しています。これまでのDXベルト商品と同様に、子供が遊びやすい小サイズで安全な造形に再設計されており、ベルト本体全体にLEDライトが内蔵され、劇中の華麗な「超発光」効果を再現できます。付属品として、まるでカプセルトイのケースのような変身アイテム「インパクトカプセム」が1つ同梱されます。

DXゼッツドライバー
参考価格、発売日:未定
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via: BANDAI TOYS