『スーパーマン』主演デイビッド・コレンスウェット、ヘンリー・カヴィルと「アローバース」タイラー・ホークリンに「超人の演じ方」を尋ねるも「アドバイスなし」


ロンドンで開催された映画『スーパーマン』のプレミアレッドカーペットで、主演のデイビッド・コレンスウェットが英メディア「Heart」のインタビューに応じ、自身が過去にスーパーマンを演じた先輩2人、映画『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィル、そして「アローバース」シリーズ『スーパーマン&ロイス』のタイラー・ホークリンに、演技のコツについて尋ねたことを明かした。

しかし、2人とも口を揃えて「アドバイスはしない」と答え、それがまさに「スーパーマンらしいスタイル」だと強調した。

コレンスウェットは「彼らは2人とも、それぞれのやり方で『君にアドバイスはしないよ』と教えてくれました。それはまさに『スーパーマン』らしい態度だと思います。彼は人に指図するような人物ではありませんから」と語った。

「彼らが本当に伝えたかったのは、励ましと祝福であり、この役を楽しむことを願っているということでした。それもまたスーパーマンの精神に合致していると感じます。彼らは本当に協力的で、楽しい交流ができました。いつか彼らと実際に会って、3人のスーパーマンが一緒に座って話せたら最高だろうなと思っています」と彼は付け加えた。


ジェームズ・ガンが監督を務める新たな『スーパーマン』は、日本では2025年7月11日に日米同時公開される予定だ。 キャストには、レイチェル・ブロズナハン(ロイス・レーン役)、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー役)、マリア・ガブリエラ・デ・ファリア(エンジニア役)、ネイサン・フィリオン(「グリーンランタン」ガイ・ガードナー役)、スカイラー・ギソンド(ジミー・オルセン役)、そしてイザベラ・メルセード(ホークガール役)らが名を連ねている。


via: Heart