妻が部屋の掃除中に貼り出した“一枚の紙”がヤバすぎた…! 18禁同人誌『学園イキスギマスター』の注文書に「これは社死」「人類文明の終点」とネット騒然

同人誌、特に18禁のいわゆる「薄い本」を買ったことがある方なら、家族や恋人にバレたらどうしよう…とヒヤヒヤした経験、一度はあるのではないでしょうか。どんなに厳重に隠しても、ふとした瞬間に見つかってしまう悲劇は後を絶ちません。

先日、X(旧Twitter)であるユーザーが投稿した“悲劇”が話題を呼んでいます。なんと、奥様が部屋を掃除中に、気まずさMAXな「購入履歴」を壁に貼り出してしまったというのです。この投稿主の「社会的な死」を報告するポストは、瞬く間に拡散され、多くの共感と爆笑を呼び起こしました。

投稿されたのは一枚の写真と、「妻が部屋を掃除中にこれを貼り出した。俺はもうダメだ」という短い一文。写真に写っている紙をよく見ると、そこには『学園イキスギマスター』という、どう考えても『学園アイドルマスター』のパロディであろう18禁同人誌の注文書が! さらには『挟みたい、胸ぱかり』という、これまた直球なタイトルの本も記載されており、言い逃れは不可能な状況です。

このあまりにも悲しい事件に、ネットユーザーからは「これは世界の終わり」「今日を人類文明の終点としよう」「ピンポイントで発生した局地的大災害」「人生最大の汚点www」「なんで証拠隠滅しなかったんだよ!」といった、同情と爆笑のコメントが殺到しました。

さらに、リプライ欄には自身の「悲惨な体験談」を語るユーザーも続出。「妻に裏アカで女装ネカマやってたのがバレて泣きながら問い詰められた」「留守中に親が部屋を掃除して、エロ本をベッドの上に丁寧に並べてくれてた時の絶望感、めちゃくちゃ分かります」など、共感(?)の声が寄せられています。

それだけでなく、同人誌のタイトル『学園イキスギマスター』のパワーワードっぷりも話題に。「タイトルで腹筋崩壊した」「学園イキスギマスターは天才の発想」「こんなん誰が思いつくんだよwww」「逆に内容が気になる」と、コメント欄はツッコミで大盛り上がりとなりました。

そして極めつけは、なんとこの同人誌の作者である竹輪先生ご本人がリプライで登場! 「この同人誌『学園イキスギマスター』は2巻も出ています」と追い打ちをかけ、さらにC106で3巻を頒布予定であると告知しました。これに対し投稿主は「そんなもの買うわけないじゃないですか!」とユーモアたっぷりに返信しつつ、ちゃっかり購入画面のスクショを添えるという神対応を見せ、さらなる笑いを誘いました。

いやはや、薄い本や18禁作品を購入する際は、家族や恋人の理解が得られない場合、本体だけでなく注文書や領収書の管理も徹底する必要がある、という教訓ですね。今回の投稿主のように、全世界に“社死”が公開されてしまわないように気をつけましょう。なお、この本が気になってしまった方は、自己責任で「学園イキスギマスター」と検索してみてくださいね。

via: togetter