2024年6月に放送された『鬼滅の刃 柱稽古編』最終話にて、物語のクライマックスを描く『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』三部作の制作が発表され、大きな話題を呼びました。第一章は2025年7月18日に公開予定となっており、ファンの期待は高まるばかりです。
そんな中、オリジナルグッズを展開する通販サイト AMNIBUS (アムニバス) から、新たなコラボアイテムが登場! 職人の手仕事が光る伝統工芸品「京ろうそく 桐箱入り5本セット」が発表されました。作品の世界観と伝統美が融合した、ファン必見の逸品です。価格は16,478円で、現在AMNIBUSのオンラインストアにて予約受付中です。

京ろうそく(きょうろうそく)とは、京都に古くから伝わる伝統的な手作り和ろうそくのこと。その歴史は平安末期から江戸時代にまで遡ります。最大の特徴は、米ぬか蝋や木蝋といった天然の植物性原料を使用している点。芯にも和紙や綿糸などの自然素材が使われており、燃焼時の煙が少なく、香りも穏やかで環境に優しいのが魅力です。
また、京ろうそくの炎は一般的なろうそくのように小さく揺らぐのではなく、大きく安定したオレンジ色の光を放ち、温かく癒やされるような雰囲気を醸し出します。そのため、茶道や仏事、伝統的な儀式などで古くから用いられてきました。職人の手による絵付けや彫刻が施されることも多く、京都が誇る高い技術と美意識が詰まった、実用性と観賞性を兼ね備えた芸術品と言えるでしょう。

今回発売される『鬼滅の刃』の京ろうそくは、職人による手描きの絵柄にUVプリントで細やかなディテールを加え、日本の伝統工芸が持つ繊細な美しさを表現した、正真正銘の日本製アイテムです。天然の植物性原料から作られているため環境に優しく、燃焼時の煙も少ないので、お部屋での使用にもぴったりです。
セット内容は全5種類。鬼殺隊の象徴である「滅」の文字をはじめ、竈門炭治郎の羽織の柄や日輪刀の鍔、そして煉獄杏寿郎の名前や日輪刀の鍔、燃え盛る炎をイメージしたデザインがラインナップ。火を灯さず、そのまま飾っておくだけでも抜群の存在感を放ちます。

ろうそくは各約7.5cm。コレクションアイテムとして大切に保管できるよう、高級感あふれる桐箱に収められています。



アニメ『鬼滅の刃』京ローソク桐箱入り5本セット
価格:16,478円
発売予定:2025年11月中旬

via: AMNIBUS