国民的漫画家・高橋留美子先生の最新作『MAO』が、本日(14日)NHKよりテレビアニメ化されることが発表されました! 高橋先生の作品がTVアニメ化されるのはこれで9作目、そして定期連載作品としては7作目となります。

『MAO』の物語は、中学3年生の少女・黄葉菜花(きば なのか)が主人公。彼女は7歳の時、両親とともに事故に遭い、ただ一人奇跡的に生還するも、その時の記憶は曖昧なまま。そんな菜花が、事故現場を訪れた際にひょんなことから大正時代へとタイムスリップ! そこで出会ったのは、謎多き少年陰陽師・摩緒(まお)でした。摩緒は菜花が「猫鬼」の呪いを受けている可能性を告げ、呪いを解き、そしてあの事故の真相を突き止めるため、二人は大正時代を舞台に共に奔走することになります。
気になる主要キャストも発表されています! 主人公・菜花役には川井田夏海さん、そして少年陰陽師・摩緒役には梶裕貴さんが決定! さらに、華紋(かもん)役を豊永利行さん、百火(ひゃっか)役を下野紘さんが務めるなど、豪華声優陣が集結します!




本作は2026年春季に放送開始予定で、アニメーション制作はサンライズが担当します。