(画像提供:IMDb、任天堂)
任天堂とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが共同で開発を進める実写映画版『ゼルダの伝説』が、本日サプライズで最初のキャストを発表した。任天堂は先ほど、公式ソーシャルメディアを通じて、21歳のイギリス人新進女優ボー・ブラガソンが「ゼルダ」役を、ディズニー実写版『ピノキオ』でピノキオの声を担当した16歳の子役ベンジャミン・エヴァン・エインズワースが「リンク」役を演じることを大々的に発表した。

(画像提供:任天堂)
実写版『ゼルダの伝説』は、『メイズ・ランナー』三部作や『猿の惑星/キングダム』のウェス・ボール監督がメガホンを取り、 『スパイダーマン:スパイダーバース』など全ての『スパイダーマン』関連映画をプロデュースしてきたアヴィ・アラッド、そして任天堂の代表取締役フェローである宮本茂が共同でプロデューサーを務める。 本作は2027年4月30日に全世界同時公開予定だ。