日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズより、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念した最新商品「EVANGELION 零号機/零号機(改) 30th with the spear of Longinus」が2026年06月に発売予定であることが発表されました。

2021年に発表された「METAL BUILD エヴァンゲリオン零号機」は、山下いくと氏がデザイン・監修を担当し、これまでの各バージョンのエヴァとは大きく異なる造形となっています。そのコンセプトは「鋼鉄の筋肉を持つ巨人」であり、関節部には金属構造が露出。METAL BUILDシリーズの特色を組み合わせ、複数のオリジナル機構が追加されています。人間に近いプロポーションで、肘、股関節、膝など多くの関節に合金素材が使用されています。


全身は豊富な色彩で塗装・印刷され、零号機の特徴である山吹色と白色のトーン、そして全身各所のラインやマーキングが再現されています。関節周辺には複数のメタリックカラー塗装が施され、全体の骨格や筋肉が多様な金属で構成された機械的な質感を表現。原作における肉体で構成された「人造人間」のイメージから一転、「兵器」としての姿に近づいています。


豊富な武装パーツには、高振動粒子刀、無反動砲、携帯用バッテリー、電磁ライフル、電磁ライフル用アクセサリー、アンビリカルケーブル、ジョイントパーツ一式、戦闘用マスク、支柱、そして「零号機(改)」の肩部換装パーツが含まれます。各武器は外観と機能が大幅に改修されており、格納庫型台座、肩部装甲、腰部武装懸架用支柱に装着可能で、自由に組み合わせることで多様なスタイリングを楽しめます。


今回の記念版の台座には、レーザー箔加工が施された『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年記念ロゴが印刷され、別売りの「初号機」や「2号機」と連動する肩部換装パーツ、そして完全新規造形となる全長約380mmの「ロンギヌスの槍」が付属します。透明パーツとメタリックカラー塗装を駆使し、槍身表面の光と影の質感を表現しています。




METAL BUILD エヴァンゲリオン零号機/零号機(改)30th with the spear of Longinus
参考価格:35,200円(税込)
発売予定日:2026/06
商品仕様:ABS、PVC、合金パーツ製塗装済み完成品モデル、全高約220mm
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via: 魂ウェブ