「グリーン・ゴブリン」ことウィレム・デフォー、『ライトハウス』監督と4度目のタッグ!新作『狼男』映画に参戦、アーロン・テイラー=ジョンソンと再共演

(画像出典:Pinterest)

『ウィッチ』のロバート・エガース監督が準備を進める新作『狼男』映画『Werwulf(原題)』に、先日アーロン・テイラー=ジョンソン(狼男役)とリリー=ローズ・デップ(その妻役)が参加すると報じられたばかりだが、本日、ウィレム・デフォーもキャストに名を連ねることが明らかになった。

デフォーは、テイラー=ジョンソンやデップと同様に、エガース監督の前作『ノスフェラトゥ』のキャストだが、エガース監督との協力関係はさらに深く、これまでに『ノースマン 導かれし復讐者』や『ライトハウス』にも出演している。先月には、エガース監督が並行して準備を進めている新版『クリスマス・キャロル』の映画化企画で主演を務めることも報じられたばかりだ。

(画像出典:Pinterest)

『Werwulf(原題)』はエガース監督がメガホンを取り、共同脚本も兼任する。『ノースマン 導かれし復讐者』でエガース監督と脚本を共同執筆したショーンも引き続き本作の脚本を手がける。また、『ウィッチ』『ライトハウス』『ノスフェラトゥ』とエガース監督作品を連続でプロデュースしてきた『ハリー・ポッター』シリーズ初期2作の監督クリス・コロンバスと、その娘エレノア・コロンバスも引き続きプロデューサーを務めることが決定している。本作は全米で2026年12月25日に公開予定で、昨年9月にクランクインした。

via: Deadline