『ぼっち・ざ・ろっく!』のジャージとギブソンを購入した結果→「ギターを弾くオードリー春日」が爆誕しネット民爆笑

芳文社原作のアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』は、放送終了後も絶大な人気と話題を呼び、昨年の劇場総集編も大盛況。そして今年2月には、待望のアニメ第2期の制作が発表されました。

そんな『ぼざろ』にまつわる、あるXユーザーの投稿が話題になっています。投稿主さんは、コスパから発売された『ぼっち・ざ・ろっく!』の後藤ひとりピンクジャージと、さらにギブソン製のギターまで購入し、気分はすっかり“ぼっちちゃん”本人!…になるはずが、思わぬ結果に終わってしまったようです。

投稿主さんいわく、自身を「ぼっち」と自認する成人男性が、ギブソンのギターを手にし、このピンクのジャージを身にまとった結果——。そこに爆誕したのは「ギターを弾けるオードリー春日俊彰(お笑い芸人)」だったとのこと……。これはもう、笑いと涙なしには見られない、感動巨編(?)ですね。

若林正恭さんとコンビを組むお笑い芸人・オードリーの春日俊彰さんといえば、長年ピンクのベストをトレードマークにしていることでおなじみ。そのコミカルかつ自信に満ち溢れたキャラクターで、多くのファンに愛されています。

成人男性がぼっちちゃんのピンクジャージを着ると春日さんになってしまう、というこの自虐ネタ、妙な説得力があります(笑)。

この投稿は大きな注目を集め、リプライ欄には投稿主さんを励ます温かい(?)コメントが殺到。「いっそのこと女装にチャレンジしてみては!」「ぼっちちゃんとの体格差を乗り越えようとするその勇気、素晴らしいです」「春日さんばりに胸を張って、そのギターをかき鳴らしてください!」など、インターネットはまだまだ温かい世界のようですね(笑)。

一方で、リプライ欄では「なぜコスパの公式サイトは男性モデルに着せているのか」というツッコミも。確かに、一般男性が着こなすにはハードルが高すぎる謎采配かもしれません……。

また、このジャージが再販品であることから、「それだけ売れているということ」と指摘する声も。「ぼっちちゃんになりたい」という需要は根強いようです。投稿主さんも「コスプレ需要があるんでしょうね」と分析しており、改めて後藤ひとりの愛されっぷりがうかがえます。

筆者のような肥満体型オタクには到底着る勇気が出ませんが、「ギターを弾けるオードリー春日」というパワーワード、なんだか一周回ってカッコよく聞こえてくるから不思議です(笑)。