新『ワンダーウーマン』、ダイアナのキャスティング計画が判明!DCが「褐色の肌、地中海沿岸諸国」の新人女優を世界規模で募集

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

DCユニバースのリブート版『ワンダーウーマン』映画は、先日、新版『スーパーガール』映画、実写版『ティーン・タイタンズ』映画の脚本家アナ・ノゲイラが脚本を執筆すると発表されたばかりですが、本日、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーが、自身の有料ブログ『The InSneider』で、新たな「ワンダーウーマン」のキャスティング計画に関する詳細を独占で報じました。

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

スナイダー氏によると、彼の情報源がDCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガンは、地中海沿岸諸国から褐色の肌を持つ新人女優を世界規模で探し、新世代の「ダイアナ・プリンス」役に起用したいと考えていると伝えたとのことです。また、彼の情報源は、新版映画の舞台は現代に設定される可能性が高いとも主張しています。これは、旧作2本がそれぞれ第一次世界大戦と1980年代を背景にしていたのとは異なります。さらに、ガンは、あまりシリアスすぎず、明るく軽快なトーンの監督を起用したいと考えているそうです。

via: The InSneider