日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、『新機動戦記ガンダムW』の最新商品「ウイングガンダム」が2026年01月に発売されることが発表されました。

XXXG-01W ウイングガンダムは、J博士がウイングガンダムゼロの機体データを基に開発したモビルスーツで、主人公「ヒイロ・ユイ」が搭乗し、地球圏統一連合(OZ)に対抗する「オペレーション・メテオ」に投入されました。本機はウイングガンダムゼロの特性を大幅に継承しており、極めて高い機動性を持ち、高速飛行が可能な「バード形態」に変形できます。武装面でも侮れず、携行する主武装「バスターライフル」は戦艦級の火力と強力な貫通力を持ち、ビームの軌道上の敵機に甚大な損傷を与えます。敵に機体機密データが渡らないよう、「自爆装置」が設置されています。
「METAL ROBOT魂 ウイングガンダム」は、全高約14センチの可動フィギュアとして製作され、TV版アニメ設定のシルエットと体型比率を基に、鋭利な精悍な頭部、機体各所のスラスターノズル、そして圧倒的なボリュームの背部主翼と武装を精密に再現しています。設定以外のモールドやスプリットアーマーといったデザインはほとんど追加されておらず、アニメに登場した洗練された格好良い造形をそのまま感じることができます。




機体胴体のメインフレームには電解メッキ塗装が施された合金パーツが使用されており、しっかりとした関節強度だけでなく、視覚的な金属質感と手にした際の重量感を兼ね備えています。機体全体の色彩も複数のマットカラーやメタリックカラーで塗装され、機体の重厚感を高めています。各部の機体マーキングはオリジナルデザインを採用し、高解像度で多数の文字が印刷されており、モビル兵器としてのリアリティを高めています。


背部主翼は、本来の展開機構に加え、翼端の装甲にスライド機構が新たに追加され、展開時のサイズがさらに拡大されています。武装パーツとしては、迫力あるサイズの主兵装「バスターライフル」、ビームサーベルの収納機構を再現した「シールド」、躍動感あふれる斬撃エフェクトが付属する「ビームサーベル」があります。さらに、非常に優美なシルエットを持つ「バード形態」への変形機構も再現されています。




METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ウイングガンダム
参考価格:19,800円(税込)
発売予定日:2026/01
商品仕様:ABS、ダイキャスト、POM製塗装済み完成品フィギュア、全高約140mm、全長約300mm(バード形態時)
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via: 魂ウェブ