
日本のIP4株式会社(アイピーフォー株式会社)が展開するカプセルトイブランドKOROKORO(コロコロ)は、今(7)月に「CAPSULE MACHINERY」(カプセルマシナリー)シリーズの第一弾新作「SLEIPNIR」を発売するのに加え、第二弾機体「MORTIS」(仮称)の原型も先日公開しました!早速一緒に見ていきましょう。


CAPSULE MACHINERYは、掌サイズ(6センチ)で自由な組み換えとフル可動の遊びを楽しめることを特徴とし、共通規格の関節と豊富な武装、さらには各色の機体パーツを組み合わせて、高い変化性を持つロボットカプセルトイシリーズです。SLEIPNIRが日本で発売されて以来、多くの日本のトイファンがX(旧Twitter)上でそのシェアやミキシング遊びを投稿しており、先日KOROKOROが発表した第二弾新機MORTISの登場により、機体進化の可能性は無限に広がっていくことでしょう。


現在公開されている公式画像と商品説明によると、MORTISはSLEIPNIRよりもさらにがっしりとした体格で、重心も低い機体です。新たに追加された両腕の回転軸や股関節の可動機構により、よりダイナミックな躍動感あふれるポーズを表現でき、MORTISの機体特性に合った重武装も付属するとのこと!もちろん、MORTISの機体パーツや新武装はSLEIPNIRともミキシング可能です!これは期待が高まりますね。
▼ 下図右はCAPSULE MACHINERY第一弾機体SLEIPNIRです。





カプセルマシナリー 第二弾 モーティス 原型公開
詳細商品情報は未公表
情報源:IP4 Inc. アイピーフォー株式会社