中国の模型メーカー Hobby Sakura は、人気スマートフォンゲーム『勝利の女神:NIKKE』より、新作スケールフィギュア「紅蓮:ブラックシャドウ -ロンギングフラワー 1/4スケールフィギュア」の開発中彩色原型を公開しました。2026年内の発売を予定しています。

高い人気を誇るニケ「紅蓮」は、百年以上前、近距離戦量産型ニケ部隊の一員として、第一次ラプチャー侵攻戦に参加しました。現在の酒浸りで散漫な態度とは異なり、当時の「紅蓮:ブラックシャドウ」は極めて好戦的で、酒を一切飲まず、常に武術を研鑽する狂戦士でした。しかし、戦後に生き残ったのは彼女一人であり、現在手にしている刀は、戦死した姉「薔花」の遺品である「花無十日紅」です。

「紅蓮:ブラックシャドウ -ロンギングフラワー 1/4スケールフィギュア」は、ゲーム中のコスチューム「美好日子:蓮花」のイメージを基に制作されています。全高約45cmの迫力あるサイズで、紅蓮が刀を抜き、臨戦態勢に入った格好良いポーズを立体化。同時に、紅蓮の豊満なボディライン、軽やかで躍動感のある衣装の布地を造形し、セクシーで魅力的な仕上がりとなっています。細部には繊細な造形、彩色塗装、印刷が施され、衣装の刺繍、模様、金属装飾品、そして鞘に施された華やかな模様が再現されています。




紅蓮:ブラックシャドウ-ロンギングフラワー
参考価格、発売時期:未定
商品仕様:1/4スケール 塗装済み完成品フィギュア、全高約450mm
商品材質:PVC、ABS
©SHIFT UP CORP
via: Hobby Sakura