『Pokémon Sleep』公式動画「朝5時のウインディ」が話題沸騰!「うちの犬と完全に一致」「リアルすぎて泣ける」と飼い主トレーナーから共感の嵐

スマホゲーム『Pokémon Sleep』は、睡眠をテーマにしたユニークで可愛らしいゲーム性が多くのプレイヤーから好評を博しています。睡眠の質に関するデータも記録できるため、日々の健康管理ツールとして活用しているプレイヤーも少なくありません。

先日、公式から「朝5時のウインディ」と題したショートムービーが公開され、ネット上では「これ、うちの犬じゃん!」と大きな話題を呼んでいます。日常のワンシーンを切り取った公式のセンスとクリエイティビティに、称賛の声が寄せられています。

この「朝5時のウインディ」は、ポケモンたちの愛らしい日常を描くことが目的の動画ですが、そのあまりにもリアルな描写が、多くのユーザー、特に犬の飼い主の心を鷲掴みにしました。動画に登場するウインディが見せる「ドアの前で待つ」「柵を越えない」「スリッパをくわえて甘える」といった細かな仕草が、完璧なまでにリアルだと話題になっているのです。

動画は公開からわずか数時間で、数多くの「いいね」とシェアを獲得。ネットユーザーからは、「ウインディは“でんせつポケモン”だけど、やってることは朝早くに散歩をねだる大型犬そのもの。可愛すぎる!」といったコメントが殺到しました。

他にも、「スリッパをくわえてるところとか、低い姿勢で飛びかかる準備してるところとか、飼い主をチラ見する目つきとか…全部うちの犬だわ」など、共感の声が相次いでいます。

さらに、画面の細部にまで注目するファンも。床の傷跡を「爪でガリガリやった跡では?」と推測する声や、焦げ跡のような部分について「ガーディの頃にうっかり火を出しちゃった跡かも」と考察する声も。「だから今は反省して、お利口さんに部屋の外で待ってるんだね。公式の作り込みが細かい!」と、キャラクターの背景にある物語性を感じ取り、感動するファンが続出しました。

中には「この柵、低すぎない?」というツッコミもありましたが、「(ウインディは)進化したけど、飼い主の背は高くなってない。小さい頃から部屋に入っちゃダメって教えられてたから、ちゃんと守ってるんだよ。しつけが行き届いてる証拠だね」といった、ウインディの健気さを称える意見も見られました。

今回の「朝5時のウインディ」は、『Pokémon Sleep』公式が展開する「ポケモンのいる生活」をテーマにしたショートムービーシリーズの一環です。ファンからは「このシリーズ、全ポケモン分やってほしい。10年追える」と、シリーズの継続を熱望する声が多数上がっています。

この人気ぶりを見ると、次にどのポケモンが私たちの日常を癒やしに来てくれるのか、今後の展開にも期待が高まりますね。


via: togetter