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3年前、ワーナー・ブラザースは『オーシャンズ』(Ocean's Eleven)シリーズの前日譚映画を製作すると発表し、映画『バービー』(Barbie)で共演したマーゴット・ロビーとライアン・ゴズリングの再共演が決定。ロビーとは『スキャンダル』(Bombshell)で組んだ『オースティン・パワーズ』(Austin Powers)三部作のジェイ・ローチ監督がメガホンを取る予定だったが、3年が経過しても撮影は始まらず、この度ローチ監督が交代することになった。

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米Deadlineが報じたところによると、『ミナリ』(Minari)や『ツイスターズ』(Twisters)を手がけた韓国系監督リー・アイザック・チョン(上図)が、『オーシャンズ』前日譚の監督就任に向けて現在交渉中だという。最新の脚本は、Netflixのラブコメディ『ファミリー・アフェア』(A Family Affair)の脚本家キャリー・ソロモンが執筆した。
この前日譚は、ロビーが共同設立した製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントが製作。舞台は1960年代で、1960年公開のオリジナル版『オーシャンと十一人の仲間』と同じ時代設定となる。以前のリーク情報では、ロビーとゴズリングは、これまでの4作品の主要キャラクターであるダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)とデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)の父母である、伝説の泥棒兄妹を演じると報じられている。公開時期は未定だ。
via: Deadline