ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット主演『ホリデイ』がドラマシリーズ化!『デッドプール&ウルヴァリン』のあの俳優がリブート版に参加

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

ロマンティックコメディ『ホリデイ』(The Holiday)の続編が3年前に企画され、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、キャメロン・ディアス、ジャック・ブラックが再集結すると一時報じられたことを覚えている映画ファンもいるかもしれない。しかし、その後ウィンスレットと、オリジナル版の監督であるナンシー・マイヤーズが共に否定し、誤報であることが判明した。

しかし、続編の計画は誤報だったものの、『ホリデイ』を倉庫から引っ張り出してリメイクしようと考えているスタジオがあるのは事実だ。ただし、続編ではなくリブート版となる。

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

海外メディア『Deadline』は本日、Apple TV+が『ホリデイ』のミニシリーズ版の開発に着手したと報じた。『Catastrophe』の脚本家クリッシー・ダッカーが脚本を担当し、同作に出演した『デッドプール&ウルヴァリン』の俳優ロブ・ディレイニーがコンサルタントとして参加する。 マイヤーズは制作には関与しないという。

映画版ではディアスとウィンスレットが主演を務めたが、シリーズ版でも同様に著名な女優を起用する方針だという。