発売予定 : 2026年2月

TOYRISE『勇者王ガオファイガー』発表!完全変形合体、オリジナルギミックによる自由な換装も実現!

日本の玩具メーカー、タカラトミーのハイエンドトイブランド「T-SPARK」が展開する合体変形トイ『TOYRISE』より、アニメ『勇者王ガオガイガーFINAL』に登場する最新商品「ガオファイガー」が2026年02月下旬に発売されることが発表されました。

原種大戦後、天海護とギャレオンが宇宙へと旅立ち、ガオガイガーへのフュージョンが不可能になったため、地球防衛勇者隊GGGは次世代勇者王の量産計画に着手。ガオガイガーの構造と戦闘データを参考に、純地球製の戦闘メカであり、エヴォリュダー・凱が専用に操縦する「ガオファイガー」を開発しました。ギャレオンに代わる新たな戦闘機「ファントムガオー」は、ガイガーに似た「ガオファー」形態へと変形し、ステルスガオーⅢ、ライナーガオーⅡ、ドリルガオーⅡと合体してガオファイガーとなります。




「TOYRISE ガオファイガー」の商品には、ファントムガオー、ステルスガオーⅢ、ライナーガオーⅡ、ドリルガオーⅡの4機がセットになっています。このうちファントムガオーは、余剰パーツなしでガオファー形態へ完全変形が可能で、アニメ設定に近いプロポーションを実現しています。全身の可動機構により様々なポージングが可能で、特に重要な部分にはラチェット関節を採用し、関節強度を高めてポーズの安定性を確保しています。

そしてガオファーとステルスガオーⅢ、ライナーガオーⅡ、ドリルガオーⅡの合体機構も、余剰パーツなしの設計で、全高約18センチの「ガオファイガー」が完成します。柔軟な可動関節を備えているほか、ウルテクエンジン起動時の背部ウイングのクリアエフェクト、両手の技であるプロテクトシェードとプロテクトウォールのエフェクト、そしてディバイディングドライバー、ガトリングドライバー、必殺技「ヘル・アンド・ヘブン」のポーズを再現するための交換用手首パーツが付属します。

さらに、TOYRISEは豊富なオリジナルギミックも設計しており、各ガオーマシンが単独で武装となりガオファーに装備させることが可能です。各部には共通規格の5mmジョイントパーツが設計されており、別売りの「ジェネシックガオガイガー」などの商品と武装や合体形態をミキシングして楽しむことができます。

トイライズ ガオファイガー
参考価格:26,950円(税込)
発売予定:2026/02
(C)TOMY
(C)サンライズ

via: TAKARA TOMY