荒島が王城に!『Minecraft』で10年間開拓し続けた小島が、今や豪華絢爛な「理想郷」に大変身!

サンドボックス型オープンワールドゲーム『Minecraft』といえば、プレイヤーの想像力と創造力が無限に広がる世界。数日や数週間で素晴らしい成果を出す人もいれば、数ヶ月、いや数年かけて未開の荒地を開拓し続ける猛者もいます。今回ご紹介するのは、なんと10年もの歳月をかけて、荒れ果てた小島を「理想郷」へと変貌させた驚きのプロジェクトです。


Twitterユーザーのツキユミアートさん(@TsukiyumiArt)が、最近話題のハッシュタグ「#独学でここまで成長したから一緒に頑張ろう」にちなんで、ご自身の『Minecraft』での10年間の開拓記録を公開しました。かつてはごく普通の家と石畳の道しかなかった島が、今や理想郷「アヴァロン」を思わせる王城や民家、巨大な橋、そして豊かな緑に彩られた壮大な景観へと変貌を遂げています。

▼2015年当時の様子

▼そして2025年、現在の姿がこちら!


まさに「小島の主から一国の王へ」といった、壮大なサクセスストーリー! 多くのネットユーザーも、ツキユミアートさんの島開拓にかける情熱と根気に感銘を受け、「マイクラのレベルじゃない」「港もちゃんと作られてる!」「10年も同じゲームで努力し続けるのすごい」といった絶賛の声が多数寄せられています。何もないところから、この豪華絢爛な理想郷を独学で作り上げたというから、もう脱帽モノですね!

via: ねとらぼ