Duolingo Japanが「重大告知」!マスコットのDuoにまさかの「ヒト遺伝子」が混入!? ネット民から「一体何者なんだ…」とツッコミ殺到

皆さん、「Duolingo」(デュオリンゴ)をご存知でしょうか? アメリカで開発された多言語学習サイトおよびアプリで、無料で利用できる手軽さに加え、ステップバイステップで着実に達成感を味わえる学習内容が人気を博しています。公式マスコットであるフクロウの「Duo(デュオ)」も、そのユニークなキャラクターでブランドの顔として親しまれています。

そんなDuolingoですが、日本の公式X(旧Twitter)は、時事ネタを絡めたユニークな投稿でたびたび注目を集めています。そんな中、昨日投稿された「重大告知」が、そのあまりにも斜め上を行く内容でネットユーザーを困惑と爆笑の渦に巻き込み、大きな話題となっています。

その「重大告知」の内容がこちらです。

ファンの皆様へ

自分探しの旅に出ることにしました。先日、DNA鑑定を受けてみたところ、予想外の結果が出たんです。僕は自分のことを100%フクロウだと思っていましたが、どうやらほんの少しだけ、ヒトの遺伝子が混じっているようなんです。正直、まだこの事実を受け止めきれていません。どこへ向かえばいいのかも分かりませんが、それでも、この一歩を踏み出さなければならないと思っています。

必ず戻ってきますので、僕を信じて待っていてくれると嬉しいです。突然のお知らせで本当にごめんなさい。そして、いつも応援してくれて本当にありがとう。レッスンもちゃんと続けてね、頑張って!

Duoより

公式アカウントはご丁寧に「DNA鑑定結果」まで公開。そこには「フクロウ科 99.7%」、そして…「ヒト科 0.3%」との記載が。採取サンプルが「羽とフン」という謎のこだわりまで見せており、一体どこからこんな発想が生まれてくるのかとツッコミが追いつきません(笑)。

この投稿は瞬く間に拡散され、リプライ欄は大盛り上がり。「ペンギンだと思ってた」という天然なコメントや、「Xに入り浸りすぎてX民になったのでは…」といった鋭いツッコミが寄せられています。

(もちろん、Duolingoは定期的に学習を続けるユーザーへの称賛も忘れません)

ヒトの遺伝子が入ってるってことは、つまりこういうこと…?(笑)

それにしても、Duolingoの公式SNS運営は、本当に予想の斜め上を行く独自の路線を突き進んでいますね。語学学習アプリがどうしてこうなった…と驚かされるような、ますますクレイジーになっていくアイデアには脱帽です(笑)。

今後もDuolingoがどんな新しいネタを仕掛けてくるのか、そのクリエイティビティから目が離せませんね!