日本の模型メーカーMEGAHOUSEが展開する、大サイズとサウンド&ライトエフェクトを備えた怪獣スタチューシリーズ『UA Monsters』より、『ゴジラvsデストロイア』に登場する最新商品「バーニングゴジラ (1995)」が2026年02月に発売されることが発表されました。

劇中、地層中の高純度天然ウランが激しい核分裂反応を起こしたことにより、ゴジラの故郷であるバース島は瞬時に消滅。ゴジラも帰巣本能の異常により体内の核エネルギーが異常活性化し、巨大な核兵器のように温度が上昇し続けました。灼熱の表皮は超高温のバーニング状態となり、放射熱線の威力もさらに強力になりましたが、体温は炉心溶融の臨界温度である1200℃に迫り、死の淵に瀕していました。
「UA Monsters バーニングゴジラ (1995)」は、全高約30cmの迫力あるサイズで製作され、首を上げて咆哮する勇ましい姿を繊細な造形で再現しています。全体的に生き生きとした凶猛な造形で、口腔内に並んだ歯列の造形や、背中の一枚一枚がサンゴ状になった背びれを再現。目には多層構造のクリアパーツを採用し、生物感あふれる光沢のある瞳を表現。溶岩のように灼熱の体表は、クリアパーツと彩色塗装で表現されています。



スタチュー内部には、不安定な核エネルギーを表現するために豊富なLEDライトが内蔵されており、各電球の発光時間と間隔を繰り返し研究することで、点灯時には「揺らめく炎」のような、より生き生きとした発光表現を実現しています。専用台座のスイッチを操作することで2つのモードを切り替えることができ、発光ギミックがサウンドエフェクトの再生と連動して迫力ある演出を行います。また、ディスプレイ台座には、英語名称「GODZILLA(1995)」と日本語映画タイトル「ゴジラVSデストロイア」の2種類のネームプレートステッカーが付属します。



モード1:両目、身体、背びれなどが発光し、バーニングゴジラの迫力ある咆哮音と連動。映画の香港上陸シーンに基づき、背びれや身体が点滅する姿を再現します。
モード2:迫力の「スパイラル熱線放射」や「異常放射炎」の連発演出を再現。口内、全身の発光ギミックがサウンドエフェクトに合わせて点滅し、熱線が全身に集約され、最後に口から放射される様子を表現します。







UA Monsters ゴジラ(1995)
参考価格:46,750円(税込)
発売予定日:2026/02
商品仕様:PVC・ABS製完成品フィギュア、全高約300mm
TM & (C) TOHO CO., LTD.
via: MEGAHOUSE