ブランド展示会『TAMASHII NATION 2025』が2025年11月14日~16日に開催されることを記念し、日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する記念商品「プロヴィデンスガンダム CLIMAX BATTLE Ver.」が発表されました。詳細な販売方法は公式サイトをご確認ください。

ZGMF-X13A プロヴィデンスガンダムは、ザフト(Z.A.F.T.)軍が開発した、C.E.71年当時最高の性能を誇るモビルスーツです。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、エリート指揮官であるラウ・ル・クルーゼが搭乗し、地球連合軍との決戦に臨みました。本機は核エンジン、ニュートロンジャマーキャンセラー、ドラグーン・システム、G.U.N.D.A.M.COMPLEX、PS装甲などの技術を搭載しており、当代最高の機体性能を誇ります。「審判式」大型ビームライフルによる遠距離砲撃が可能で、円盤型バックパックには、複数の砲口を持つ11基の「ドラグーン・システム」を搭載。クルーゼの常人離れした空間認識能力により、オールレンジ攻撃を展開します。


「METAL BUILD プロヴィデンスガンダム CLIMAX BATTLE Ver.」は、本体部分は通常版のデザインと配色を踏襲し、デザイナー坂本洋一氏のチームが開発し、『機動戦士ガンダムSEED』メカ作画監督の重田智氏が監修。全高約33.5cmの迫力あるサイズで、METAL BUILDらしいスタイルに、より豊かな装甲ライン、レイヤー、機体マーキングなどのディテールが加えられています。また、複数のグレーの色調で塗装を施し、機体素材の違いを表現。胴体や関節など複数箇所には合金パーツが使用され、重厚な金属感が豊かな質感で表現されています。


武装部分では、迫力ある「審判式」大型ビームライフルは、銃身や銃床など複数箇所が展開するオリジナルギミックを備え、高出力モードを思わせる形態へと変化します。左腕の「複合兵装防盾システム」は、ビームサーベルエフェクトを取り付けられるだけでなく、オリジナルのビーム振動展開ギミックも搭載。バックパックの円盤型「ドラグーン・システム」基部には展開ギミックが備わっており、スライド方式で外装を展開し、中央部の内部構造を露出させることで、ディテール表現とシルエットの変化を強化しています。


機体の最も特徴的な武装である11枚の「ドラグーン・システム」は全て取り外し可能で、本バージョンで新設計された「回転型専用支柱」と組み合わせて展示することで、迫力あるオールレンジ攻撃を演出できます。また、ディスプレイ台座の模様は同じですが、成形色が白から黒に変更されています。



METAL BUILD プロヴィデンスガンダム CLIMAX BATTLE Ver.
参考価格:50,600円(税込)
発売日:2025/11/12
商品仕様:ABS・PVC・ダイキャスト製塗装済み完成品、本体全高約195mm、バックパック含む全高約335mm
セット内容:本体、交換用手首左右各3種、「審判式」大型ビームライフル、複合兵装防盾システム、ビームエフェクト、ドラグーン用支柱、専用台座
(C)創通・サンライズ
via: 魂ウェブ