ロバート・パティンソン主演『THE BATMAN – パート2』に「ロビン」登場!来年春に撮影開始!『スーパーマン』続編は「スーパーマン・ファミリー」に焦点

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーCEOのデヴィッド・ザスラフが先日、各株主宛の書簡で、ロバート・パティンソン主演の『THE BATMAN – パート2』(原題:The Batman Part II)が来年春に正式に撮影開始されることを発表しました。また、ジェームズ・ガンが引き続き監督・脚本を務める『スーパーマン』(原題:Superman)の続編についても確認され、続編が「スーパーマン・ファミリー」を主軸とすることが予告されました。ザスラフはこのファミリーがどのキャラクターを指すのか明言していませんが、間違いなくスーパーマンの従姉である「スーパーガール」カーラ・ゾー=エルが含まれるでしょう。

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

さらに、有名映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーは、自身の有料ブログ『The InSneider』で、マット・リーヴス監督と脚本家のマットソン・トムリンが共同執筆した『THE BATMAN – パート2』の脚本が非常に大胆で、「ロビン」も物語の一部として登場すると付け加えました。 『THE BATMAN – パート2』は2027年10月1日に全米公開が予定されていますが、日本での公開日は未定です。 『スーパーマン』続編はまだ公開日が決定していませんが、ガンはすでに構想を練り始めているため、そう長く待つことはないでしょう。

via: The InSneider