低予算ホラー『WEAPONS/ウェポンズ』世界興収7000万ドル突破で大ヒット!各方面から絶賛の嵐!ワーナー、6作品連続ヒットで新記録樹立

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

『バーバリアン』監督のザック・クレッガーが3800万ドルを投じて製作した新作『WEAPONS/ウェポンズ』が、先週末、北米で予想を上回るオープニング興行収入約4250万ドルを記録した。海外では2750万ドルを稼ぎ出し、全世界合計で公開初週に7000万ドルを積み上げ、中低予算のオリジナルホラー映画としては驚異的な数字となっている。さらに、同作はメディア・観客双方からの評価も非常に高く、今後の興収の落ち込みも小さいと見られる。

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

破竹の勢いの『WEAPONS/ウェポンズ』は、北米で先週の興収ランキング首位を獲得しただけでなく、ワーナー・ブラザース映画に新たな記録をもたらした。同社は、北米での公開初週興収が4000万ドルを超える作品を6本連続で輩出した史上初のスタジオとなった。この6作品は、『マインクラフト/ザ・ムービー』、『罪人たち』、『ファイナル・デッドブラッド』、『F1/エフワン』、新版『スーパーマン』、そして『WEAPONS/ウェポンズ』だ。

その他の新作では、2位の『シャッフル・フライデー』が北米で公開初週2900万ドルを売り上げ、これは予想通りの堅調な成績と言える。 この続編の海外での初週成績は1550万ドルで、北米と合わせると全世界で約4450万ドルを計上した。