日本の模型メーカー、コトブキヤ(KOTOBUKIYA)は、ロボットアクションゲーム『アーマード・コア』をテーマにした完全新規プラモデルシリーズ『V.I.O.S.』を正式に発表しました。第一弾商品として、『アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン』より「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズ」が登場、2025年12月に発売予定です。

新シリーズ『V.I.O.S.』は、コトブキヤが過去に展開していた『V.I.』シリーズの特徴を継承し、品質をさらに進化させた『アーマード・コア』のプラモデル商品です。妥協のない精密な造形、圧倒的な情報量を誇る各部ディテール、劇中設定を追求した可動ギミックなどの設計が盛り込まれており、『V.I.』シリーズよりも大きなスケールサイズで立体化されています。今回発売されるACは、序盤で主人公と共闘するヴェスパー部隊第4隊長「V.IV ラスティ」が駆るスティールヘイズです。


「V.I.O.S. SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズ」は、多色成形のプラスチックパーツで構成されており、素組みの状態でもゲーム中のイメージを大幅に再現可能です。完成後の全高は約27cmという大ボリュームで、大スケールならではの精密な装甲表面のディテールが施されています。さらに、機体背面からはゴールドのフレーム構造が覗きます。パーツの差し替えにより、背部コアの展開状態を再現できます。







キットは柔軟な可動設計も備えており、胸部には引き出し式の関節ギミックが搭載され、上半身を大きく屈ませることが可能です。右肩のプラズマミサイル「Vvc-703PM」はパーツの差し替えで発射状態を再現でき、左腕のレーザーブレード「Vvc-774LS」もパーツ差し替えで待機・展開状態を再現できます。このほか、バーストハンドガン「MA-E-211 SAMPU」、バーストライフル「MA-J-200 RANSETSU-RF」、ブースター「ALULA/21E」、複数のハンドパーツが付属し、クールな戦闘ポーズを再現して楽しむことができます。






『V.I.O.S.』シリーズはさらに、共通規格の関節パーツを採用しており、スティールヘイズを構成するNACHTREIHERシリーズのパーツや各武装は、自由に組み替えることが可能です。今後『V.I.O.S.』シリーズで発売される機体と組み合わせることで、ゲーム設定さながらのアセンブル(パーツの組み換え)を楽しむことができます。







V.I.O.S. SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズ
参考価格:17,050円(税込)
発売予定:2025/12
商品仕様:ノンスケールプラモデル、全高約270mm
設計:石井 歩
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via: KOTOBUKIYA